港に灯がともるのネタバレレビュー・内容・結末

『港に灯がともる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

楽しい内容では無いし、

白黒ハッキリつかないようなラストも

なんだかリアルだった。

青山さん、良くなるといいな。。

記録用

精神的な負荷を抱えている時期の人、分かり合えない家族のいる人は、見ると主人公・灯の浮き沈みに引きずられてしまうくらい、富田望生の演技がリアル。

友人(山之内すず)やカウンセラー(渡辺真起…

>>続きを読む

何故この状態になったのか?何故苦しいのか?
灯は遠回りしながら自分で見つけながら生きている。
複雑で、因果がはっきりしていないもやもやを紐解いて、でもまだ真正面からは向き合えないという、時間の流れ方…

>>続きを読む
役者が感情を繊細に発露した演技を長回しでとらえているものの、何も映っていない(描けていない)なあと思う場面が多かった。

何事も悲観せずに生きていけたなら。

世の中の見え方を、考えさせてくれる映画だった。

個性とか性格とか、コミュニケーションを取ることで感じることではなく、世の中の見え方とか受け取り方とか、その人にしか分からないものを描いた作品だと思う…

>>続きを読む

外側から自分を見ているような気分にさせてくれる、素晴らしい映画体験だった。ところで居酒屋で読書してるエキストラのひと、俳優すぎる。何も知らない人がいることも大事という作中の台詞を体現しているかのよう…

>>続きを読む

本人でないから、関係ないやい自分が生きるのに精一杯だしって避けてて、というのが正直なところで。だって"分かる"って難しい。本当むずかしいです、だから全部分かるなんて無理だと思うのは変わらないけど、た…

>>続きを読む

名越康文先生が語っておられた事がきっかけで観ました。安和隆という精神科医が阪神淡路大震災で被災者の「こころのケア」に務めたドキュメンタリーである「心の傷を癒すという事」という本がヒントとなっている。…

>>続きを読む

出会った人たちが灯にかける言葉が良かった。きっとこれからも苦しいことは多いし、向き合っていかなければならない。
「私は私として生まれてきてしまった」がここまでの自分を受け入れようとしている気持ちが感…

>>続きを読む

神戸に住んでいるからな、という理由で映画館に足を運んでみた。
日系朝鮮人であることと父親との価値観の違いからモヤモヤを抱える主人公。
そういったことの積み重ねで、鬱になったのかな。そのプロセスを理解…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事