港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

語る、話す、対話する。
受け継ぐ、背負う、委ねる。

向き合う気持ちに愛が宿って、豊かさが生まれる。

それぞれの形でいい。
私たちは違う人間だから。

在日、鬱病、家族のすれ違いといった個人的な問題に、阪神大震災、新型コロナ、ウクライナ問題といった社会環境の変化が混じり合い、生き難い世の中でもがき苦しむ主人公の姿が映し出される。

ストーリーどうこ…

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tttttk
4.8

よかったなー自分と同世代の登場人物だからこそ、わかるなってことがたくさんあった。
当事者であることを背負わされる立場の人の重荷や痛み。その一方で、背負わせてしまう側にも、悲しみや怒りがある。
忘れて…

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CNSM
3.1
親が心配していることってのは、なかなか子供に伝わらんくて。
子供は子供でそのコミュニティで得た知識や自身の気持ちで行きたい方向へ進もうとするからね。
そりゃぶつかるよ。
まぁ、皆、脆いよね。
富田望生に乾杯


大事なもんは、時間がかかるから
気長に、気負わず、
やっていこう

お互いに話が通じなくてイライラしてどうしようもなくなるのをここまで描写できるのは本当にすごい。

ただストーリーラインがあってないようなもので、いまいち惹きつけられないと思う。
この作り上げ方は中短…

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話が通じなすぎて何もかもうまくいかなすぎて、もう!!!ってイライラぐちゃぐちゃになる気持ち分かりすぎて泣いた

お父さんも傷ついているんだよね、わかるよ
ずるいとか不公平だって思うんだろうね
おれだ…

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富田さんの演技が凄い。いや凄いのはわかってて観たけど、想像以上だった。特にセリフが無い感情が静かに漏れるシーンでの長回しは見もので…動きもほぼ無い同じカットなのにずっと見ていられる。どうなったらこの…

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3.0

阪神大震災の年に生まれた在日韓国人の若い女性が主人公。事あるごとに娘の世代が先人の苦労を理解していないと怒りを爆発させる父親と、過去に拘泥して先を見ようとしない父親にこれまた爆発する娘。お互いに言語…

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https://note.com/isami_canary/n/n70cf0c902c11

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