港に灯がともるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

2月に地上波放送があり、ようやく録画を見ました。

深い。

在日韓国人として生きる主人公。
阪神大震災の翌月に生まれたが、記憶に無いし、あまり実感はない。
ただ、仕事をしていく上で、自身の出生も阪…

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4.3

わからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…

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issi
4.3

このレビューはネタバレを含みます

富田望生さんの演技がすごい。言葉にできないもやもやを、悲しみを、苦しみを、やるせなさを表現しきっていると思う。
ただ叫んだり、泣きの演技をしているだけじゃない。

父と話して感情が溢れてしまった時、…

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へ
5.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく良かった

公開時に毀誉褒貶を耳にして逡巡したが
今回よくよくレビューを見たら褒めが多かったのだな
あゝやらかしたよ

震災が主眼なのかと思ってたら
そうではなかった
NHKの地上波放送で鑑賞…

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pag
5.0

神戸発の映画制作会社ミナトスタジオの第一作目。
凄かった。同じ神戸住みで年齢も自分と近い主人公の灯に感情移入しっぱなしだった。
灯役の富田望生の泣きの演技は本当にリアルで、役に憑依するとはこういうこ…

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星
4.4

生きやすさや働きやすさがそれぞれにあるのと同じで、その人にはその人だけの辛さがある。誰かと比べられるものでは決してない、その人なりの地獄があることをもっと受け止め合えればいいのにと願いながら私達は今…

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5.0

阪神淡路大震災の年に生まれた女性とその家族の物語。
見逃していた2025年1月公開作。関西限定ながらNHKが地上波で放送したものを、NHK ONEで配信観賞。監督・脚本は安達もじり。

これは良い。…

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港町神戸に住むある女の子とその家族の話。長田区という場所、家族の歴史、震災のこと。過去のことと向き合いながら、今、これからどうしたらいいのか分からなくてそれぞれ悩みもがいてる。
何気なく見出したけど…

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双極症に悩む主人公の目を通し、あらゆる生きづらさと丁寧に向き合うことを促してくれる傑作。その原因を「これ」とはっきり定義できないことも当たり前で、あらゆる要素が複合的に絡む。

それは在日コリアンと…

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NHKで見た。

『カムカムエヴリバディ』でおなじみの安達もじり監督作らしい舞台設定だが……演技が朝ドラ――フィクションの演技じゃないのよ。ドキュメンタリーの演技なのよ…
メンタルだめな人が見たらダ…

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