港に灯がともるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

星
4.4

生きやすさや働きやすさがそれぞれにあるのと同じで、その人にはその人だけの辛さがある。誰かと比べられるものでは決してない、その人なりの地獄があることをもっと受け止め合えればいいのにと願いながら私達は今…

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5.0

阪神淡路大震災の年に生まれた女性とその家族の物語。
見逃していた2025年1月公開作。関西限定ながらNHKが地上波で放送したものを、NHK ONEで配信観賞。監督・脚本は安達もじり。

これは良い。…

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港町神戸に住むある女の子とその家族の話。長田区という場所、家族の歴史、震災のこと。過去のことと向き合いながら、今、これからどうしたらいいのか分からなくてそれぞれ悩みもがいてる。
何気なく見出したけど…

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双極症に悩む主人公の目を通し、あらゆる生きづらさと丁寧に向き合うことを促してくれる傑作。その原因を「これ」とはっきり定義できないことも当たり前で、あらゆる要素が複合的に絡む。

それは在日コリアンと…

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NHKで見た。

『カムカムエヴリバディ』でおなじみの安達もじり監督作らしい舞台設定だが……演技が朝ドラ――フィクションの演技じゃないのよ。ドキュメンタリーの演技なのよ…
メンタルだめな人が見たらダ…

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あき
5.0
音楽
世武裕子

主演
富田望生

今ならわかる。お父さんも震災で壊れてしまったんだね。

阪神大震災から30年が経ち、地震の爪跡は表面的には見えなくなっているのに、体験していない世代にまで負の影響を及ぼしていて、まだまだ苦しんでいる人たちがたくさんいることを再認識した。震災後に不安定な精…

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Mi
4.3

デジタルで写真が沢山残っている現代だけれど、紙で写真が残っている時代のおかげで、過去のこの場所が見れているのだ。と思った。でもまだ分からない、デジタルで残っているからこそ見れる未来があるかもしれない…

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Ton
4.7
あかん位、心に刺さった
今の自分には、心に刺さった
富田望生さんは天才だと
思った作品
素晴らしい作品です。

このレビューはネタバレを含みます

何故この状態になったのか?何故苦しいのか?
灯は遠回りしながら自分で見つけながら生きている。
複雑で、因果がはっきりしていないもやもやを紐解いて、でもまだ真正面からは向き合えないという、時間の流れ方…

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