富田望生に泣かされた。
家に帰ってきてケーキの箱を開けたら、ケーキがひっくり返っていた。
ただそれだけのことがその時の灯には大きなトリガーだった。
それだけ精神的に追い詰められていたのだ。
まだ若…
父親も震災で周りにちゃんと話をする人が居なくて、必死に生きてきたからこその不器用さだと思った。
家族とぶつかったり帰化でより溝ができても、ラストの電話で灯を気遣うほど本当は優しさを持っている人間だと…
『心の傷を癒やすということ』が素晴らしく、これは追っかけなくては!と思っていたところに、アマプラ見放題で発見。
ああ、これはちゃんとお金払って劇場で観るべきでした💦
今回も『心の〜』同様阪神淡路大震…
2月に地上波放送があり、ようやく録画を見ました。
深い。
在日韓国人として生きる主人公。
阪神大震災の翌月に生まれたが、記憶に無いし、あまり実感はない。
ただ、仕事をしていく上で、自身の出生も阪…
わからないよな、わかんないよ、なんかもう苦しかったな、人の気持ちとか、わかろうとしたって、わかってあげたくたってわかんないからさ、これってほんとどうしようもなくてぐるぐるする、そうだよね…って、頷き…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
富田望生さんの演技がすごい。言葉にできないもやもやを、悲しみを、苦しみを、やるせなさを表現しきっていると思う。
ただ叫んだり、泣きの演技をしているだけじゃない。
父と話して感情が溢れてしまった時、…
このレビューはネタバレを含みます
すごく良かった
公開時に毀誉褒貶を耳にして逡巡したが
今回よくよくレビューを見たら褒めが多かったのだな
あゝやらかしたよ
震災が主眼なのかと思ってたら
そうではなかった
NHKの地上波放送で鑑賞…
神戸発の映画制作会社ミナトスタジオの第一作目。
凄かった。同じ神戸住みで年齢も自分と近い主人公の灯に感情移入しっぱなしだった。
灯役の富田望生の泣きの演技は本当にリアルで、役に憑依するとはこういうこ…