激昂とかパニックとか、そうゆうヒステリックなシーンが多くてみてて辛い。
いろいろ大変な境遇で、それを映画にぎゅっと詰め込むと、こうなるのは仕方ないか。なんか少しリアリティに欠けるなと感じた。ちょっと…
気になって録画したものを視聴しました。想像を絶するような重たさだったけど、観たことに後悔はないです。人の生き方や心の痛みにすごく真摯に向き合った映画だと感じたから。
95年の震災から30年。焼け野…
NHKで観ました。
灯の息遣い、呼吸、感情につながる音や音の隙間をとても大事にしている感じが伝わってきて、そこが心地よかった。演者に焦点を合わせ、背景をにじませるルック(最近覚えた概念w)もとてもよ…
「あの時は何人もクソも何にもなかった。そんなしょうもないことを気にしとう人間はいなかった。全部燃えるってことはそういうことなんや」
ずーっと観たかった作品!富田望生が自分でも理由がわからず泣きわめ…
破壊と再生の物語。
富田望生の演技が素晴らしすぎるわ。どんどん精神が崩れていく演技と、そこから元の生活に戻るべく活動していく演技の使い分けが良い。
灯の父と灯が、互いの思いをぶつけ合うシーンが中盤に…
NHKで鑑賞
阪神淡路大震災生まれの主人公。在日朝鮮人の家族との亀裂で鬱になった主人公が、療養と転職を経て自分の出自と向き合う話
主人公が鬱になる手前、ケーキを買うシーンで同じくらい悲しくなっ…
在日、震災、コロナ、色々土壌はあったけど、「家族」の話。分かり合えない娘と父親とその中で向き合おうとする娘。最後まで頑固な父親でよかった。エンディングの為に最後父親が心変わりして終わったらなんか違う…
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