港に灯がともるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

武藤
3.8
神戸の震災の時に産まれた在日のうつ病の女の子の目を通した、人々の震災の傷を描いた話し。在日の事情はよくわからないが、震災の話しはわかる気がする。少し主役の子が演技過剰気味。
前半が余りにもしんどくて後半の暖かさがとんでもない。(ストーリー的にというかヒステリック演技がリアルすぎて)良い意味でも悪い意味でも日本人として大きな不自由なく生まれてきた俺には本質は理解できない。
蒼
3.2
しんどかった。
背負ってるものや重さは違えど、重荷と感じているのであれば苦しい。

良くも悪くも、家族って “そんなこと” で切れないし、切りたくても切れないものなんですよ。
3.5

主人公の叫びがわかるんだけどちょっとうるさいと感じてしまった。
在日コリアンと震災1か月後に生まれてしまったことによって
家族との隔たりができてしまうのはわかる。

最後父親と話せるようになったのが…

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4.0

いろんな悲しみが盛り込まれた映画だった
何気ないシーンにも不意に涙がこぼれる

おしゃれな場面は何ひとつなく、生きるために生きてもがいている人びと

お父さんとなぜ関わる?
お父さんの言うこともわか…

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港に灯がともる

監督 安達もじり
脚本 安達もじり
川島天見
出演者 富田望生
伊藤万理華
青木柚
山之内すず
中川わさ美
MC NAM
田村健太郎
土村芳
渡辺真起子
山中崇
麻生祐未
甲本雅裕…

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uka
3.3
阪神淡路が主テーマだと思っていたが、あまりにもいろんなテーマが複雑に絡み合う。
富田望生さんの演技が凄すぎる。鑑賞側も体力を削がれるくらい、リアルで全力で汚くて人間らしさが滲み出てる。

このレビューはネタバレを含みます

引き込まれるように見てしまった
とにかく主人公のこの演技が凄すぎてもはや狂気にさえ感じてしまった。
お姉さんもお母さんもなぜお父さんへの連絡を全部この子に投げるの?鬱病なんだよ?と言う怒りを持ちつつ…

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神戸の在日コリアン女性を軸に展開。

死にたい。連発。
まぁ、これは、いわゆる、鬱病。なのね。
見たくないわね。

買ったばかりの自転車。パンク。
買ったケーキが、反対に、
ひっくり返る。
そんな事…

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ふる
3.4

前から気になっていて、アマゾンの見放題に挙がっていて、ウォッチリストに入れていたけど、鑑賞を忘れていた作品。前半は主人公が双極性障害を患っている設定があって、怒鳴り散らしたり、泣き喚いているシ−ンが…

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