主人公があまりに取り乱すのに、家族が労ろうとしないことが理解できなかったのと、フィクションの世界へこちらを没入させておきながら、取り乱し方がすごいから、これってフィクションだから大丈夫だよねと我に返…
>>続きを読む富田望生さん、素晴らしかった。父親役の甲本雅弘さんもよかった。
父親との軋轢、話が通じ合わない感じなどは自分にも共感できるところがあった。お姉ちゃんのナチュラルに冷たいところがなんか家族だなって感じ…
激昂とかパニックとか、そうゆうヒステリックなシーンが多くてみてて辛い。
いろいろ大変な境遇で、それを映画にぎゅっと詰め込むと、こうなるのは仕方ないか。なんか少しリアリティに欠けるなと感じた。ちょっと…
気になって録画したものを視聴しました。想像を絶するような重たさだったけど、観たことに後悔はないです。人の生き方や心の痛みにすごく真摯に向き合った映画だと感じたから。
95年の震災から30年。焼け野…
NHKで観ました。
灯の息遣い、呼吸、感情につながる音や音の隙間をとても大事にしている感じが伝わってきて、そこが心地よかった。演者に焦点を合わせ、背景をにじませるルック(最近覚えた概念w)もとてもよ…