阪神大震災の年に生まれてきた子供たちが成人式に参列しインタビューを受ける冒頭から、本作はもはや当事者ではない世代が、過去の歴史や出来事と紐づけられたり背負わされたりすることの強要や、そのような文脈ば…
>>続きを読む富田さんが演じる意味というか
富田さんだからこそというか
オーディションなのかわかりませんが
富田さんが演じることになってくれて
ありがとうございますと思いました
箱を開ける描写
路地の家族写真…
このレビューはネタバレを含みます
父親とのわかり合えなさの演技がすごくて、途中苦しくなってしまった。
持ち帰った丸五市場の模型に崩れたショートケーキの回想はいならいかなと思ったけど、入れないとわからなかったかもしれないからいるんだ…
震災の年に生まれた人の成人式で
そのことをどう思うかって聞かれても…
って気持ち分かるなぁ。
インタビュアーは何とか感動的なコメントを得ようとしてるんだろうけど。
そして「しあわせ運べるように」と…
富田望生初主演作品。
在日コリアンの日常を描いた物語。割と良かった。
ただ、富田望生が見せるエモーショナルな表現が、際立ち過ぎて、感情移入しづらい。
もっと抑えた演技が出来たら、もっと素晴らしい映画…
神戸の話
震災の年に生まれた在日コリアンの3世。
鬱になって退職したり、帰化したり。
何度も出てくるあかりのパニック発狂シーンが、リアルすぎて観てて苦しくなる。
人によって受け止め方は違う。
…
このレビューはネタバレを含みます
『心の傷を癒すということ』が好きすぎて、逆に遠ざけてしまってたというか、何故かうっすら避けてしまってたのだけど、もっと早く見たら良かった、劇場で見るべきだった、制作人の全部本気の本気、そして、モノロ…
>>続きを読むトイレにこもって出てくるまでのシーン。
ちゃんと時間をかけたシーンなのが誠実で丁寧だと感じた。
家族が分かり合える簡単な話にしてないところがとても良かった。
田村健太郎ちょっとだけのシーンだけど良か…