『震災』『ルーツアイデンティティ』と、ただでさえじっくりフォーカスすべきテーマを持ってきているのに、更に鬱病の要素を大きく混ぜてしまったために、視聴者としてこの映画とどう向き合えば良いのか分からなか…
>>続きを読む社会問題系映画
冒頭セリフがまるで聞こえなくて環境音バカデカくて観せる気ある?っておもったり、テロップなしで時間がビュンって飛んでわかりにくい〜っておもったりしたけど敢えてなのかしら。わたしも自主…
長回しの妙である。それに見合うだけの力量が主役にはあった。決して美人じゃないし、一見、今時の馬鹿娘ぽいけれど、その役所魂を見た気がする。
在日、震災、アル中、鬱と抱える課題は山積なれど、家族の分離…
ストーリーは心苦しくてそれぞれの生き方に訴えかけるようでとてもよかったです。
しかし、神戸で生まれ育った人が話す関西弁じゃなかったのがとても残念でした。
言語監修なかったのかなぁ?
役者さんは一流…
神戸にいたものとしては、あの震災から30年にビビる。震災というより、主にメンタルヘルスと父娘、在日コリアンコミュニティの話だったけど。個人的には感情出しまくりな演技が多すぎて、ちょい辛かったです、正…
>>続きを読む人生の生きづらさ、人間関係の煩わしさに、
苦しみ、葛藤する、在日コリアン女性のお話。
個人的に関心強めな話だったので、注目度は高いまま鑑賞したが、
テーマが、重いのは承知しつつも、複数あり過ぎて、
…
このレビューはネタバレを含みます
神戸に住んでいるからな、という理由で映画館に足を運んでみた。
日系朝鮮人であることと父親との価値観の違いからモヤモヤを抱える主人公。
そういったことの積み重ねで、鬱になったのかな。そのプロセスを理解…