マニアック・コップ3/復讐の炎の作品情報・感想・評価

「マニアック・コップ3/復讐の炎」に投稿された感想・評価

シリーズ最終作。

終盤に用意された火だるまカーチェイスはそこそこ凄いですが、前作と比べると全編インパクトに欠けておりパワーダウンした印象は否めません。2の路線を継承して更にパワーアップしていたら良かったかな~。
yuuuk

yuuukの感想・評価

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再び復活したコスプレ殺人鬼

カルトが蘇りさせてたんかい
コスプレ殺人鬼👿

そしてまた火達磨シーンに

警察🆚コスプレ殺人鬼
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.4
コーデルくんの燃えた手でタバコに火をつけるラストかっこよすぎ。

不死身の殺戮警官マット・コーデルくんが三度帰ってきた!

っつかなんで帰ってきた?

前作でストリッパー殺人鬼と何故か結託して国家侵略に乗り出したコーデルくんだったが過去のトラウマから仲間割れして火だるま即死という悲しい末路を迎えて早3年。

今回は黒魔術によりパワーアップして大復活!
顔面の特殊造形も冴えに冴え醜さもパワーアップしとりましたが、前作であまりにもやり過ぎたストーリーだったのかラリーコーエンも少し反省したんか知らんけど、かなり真面目路線になってしまったのが非常に惜しい。

以前までは全く殺人理由も行動理由も突拍子もなかったコーデルくんだけど、今作では自分と同じく汚職警官達やメディアによって不正に罪を着せられた昏睡状態の女警官のために人肌脱ぐという漢気を見せ出す展開(。-∀-)

前作で全く役に立たなかったハードボイルド刑事ロバート・ダヴィが大活躍を見せ完全に見所を分取られたコーデルくん。

最後には火だるまになりながら街中をカーチェイスするシーンはなかなか手に汗ニギニギだったけどやはり求めていたのは荒唐無稽な馬鹿さであってそこが少なからず損なわれてしまったのはなんとも悲しき。

そんな爆死の最後を迎えるコーデルくんの燃えた片腕でハードボイルドにタバコに火を付けるロバート・ダヴィに完全に主役を食われてしまったよなぁ

レフンのリメイクで早くコーデルくんの大復活したポンコツ節を堪能したいでぇ
「ER緊急救命室」にも出演のヴァネッサ・マルケス(49)が、警官に空気銃を向け射殺された、というニュースを観た。

と、いうことで"追悼"企画、(彼女の数少ない映画出演作である)本作を初鑑賞。齢50を超えた自分だが、マニアック・コップ自体、初鑑賞。 1も2も観てないが、それでも90年前後のB級ホラーは「和(なご)む」の ひとことw CG無しでフツーに火だるま🔥のまま、決死で暴れ続け、撮られ続けるスタント根性のナンと!神々しいことか。

たっだ、ただただ問題は。

薬局の店員に扮した(件の)ヴァネッサ・マルケス"嬢"が映画の開始早々、女警官に発砲して射殺されてしまう役だった!?ってこと。

嘘だろ💧……まさか、そんなチョイ役で作品に絡んだだけの彼女でさえ、マニアック・コップの呪いに罹ってた💀ってか??
マニアック・コップシリーズも第三弾。マーク数少な!カーアクションも、銃撃も炎上人間も爆破も徹底的に見せてくれます。これが全部CGじゃないなんて、信じられないけど本物は危なかっかしさが段違いで、ハラハラします。コーデル(マニアックコップ)はシリーズ進むごとに顔がひどくなり今回はむくんだ挙句黒焦げで原型とどめていません。
でもメイキングで中の人のインタビューをみたら、中の人はもっともっとインパクトがありました。そう、マツコ・デラックスが溶けたみたいな…(2015年64歳でお亡くなりになったツダールさん。警官だったこともあるそうです)
監督は製作側ともめて、クレジットが「アラン・スミシー」と表示されてます。のち和解するそうですが、この監督さんもかなり巨大。
このシリーズは、すぐ殺されてしまうキャラクターなのに設定の細かな登場をして、これが話にどう絡むのかな?と思った瞬間殺されておしまい、と言った殺しの密度の濃さが魅力のように思えます。続きが観たいなぁ!
も、ジェイソンと対戦すれば⁉的な〰!キャハハ〰!キャハハ〰!こんばんは⁉ヒャッホー
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
殺人警官が登場するホラー映画の3作目。警官の経緯を踏まえた設定は良いが、肉付けに難あり、中盤弛れる内容で、コーデルの魅力が薄れている。終盤での盛り上がりやビジュアルは最高だが、経過が雑な展開なだけに全体的に地味。コーデルというキャラクターが活かされていない。(Blu-ray)