ミステリー、サスペンスとして楽しみました。
主人公のトマス・ローレンス枢機卿を軸にした群像・会話劇でもあり、話し合いながら進行するストーリーは「12人の怒れる男」を彷彿とさせます。
舞台と衣装の絢爛…
確信ばかりを追い求め迷うことが苦手な自分にとって少し戒められる作品だった。
ともに働き共に成長するには寛容であるべきです
確信は一致を阻む敵であり寛容の大敵である
もし確信だけで疑念を抱かねば不可解…
教皇の遺体がベッドに頑丈に固定されていたのが、とても不気味で初めから奇妙な印象を与えられた。
粛々と投票が進むのかと思ったら、シャヌーミが出てきて、アデイエミの過去の過ちが明らかになるところ、また誰…
新たな時代に向けて、ふたなり教皇爆誕。
今日的な教会の進むべき道とは?と真面目に考えた結果の、斜め上のようなギリギリを頑張ったような、むしろある意味理にかなってるようなラスト。
この大多様性時代にカ…
ストーリーの構成美しく、映像美もあり、派手はシーンなどないのに最後まで惹き付けられた。
疑念を抱くこと/信じること
これはきっと聖書を読む人の方が感じることがあるだろうが、疑念を抱くことが悪いことで…
やっと観た。公開当初からかなり話題に上がっていたし、その頃リアルタイムでもコンクラーベをしていたから印象に残ってる。話の概要はなんとなく予想通りではあるけれど、ラストに待ち構えている事実が本当に驚き…
>>続きを読む蹴落とし系でドロドロしてんのかなーって想像したけど、思ったよりは見やすかった
同じ服装の坊主オヤジばっかで見分けがつかないけど
ずっと隔離されて息が詰まる
オチだけ、なるほどってなった
クリニック…
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