面白いと聞いていてみれた作品。
教皇が亡くなって次の教皇を決める選挙の話。実際の事実に基づいて作られたかと思いきや途中で絶対違うよね、と気づいた。
ただ実際に起こっていそうなことなんだろうなとも思う…
ミステリーぽくて面白かった
最後はびっくりしすぎて、レイフ・ファインズと一緒に腰抜けた
コンクラーベ開始前の、
「"確信"が一致や寛容の敵であり、ひとは疑念を抱くからこそ信仰が必要になる」
みたい…
音が凄く良いね、特に効果音が。
とても際立っていて不穏な雰囲気にさせられます、そんなことないのにね。
宗教であったとしても、組織である以上クソつまらん派閥とかあるんだなと思った。
選挙、投票とは、は…
分かりやすい起承転結はなかったと感じたが、途中のローレンスの説教は印象に残った。確信の話。
あと、教会のなかでも組織的な悪があることもありそうだなと思った
身体と心が違う人が持つ宗教的な葛藤を想像…
今まで、教皇のことをほとんど知らず、神の代理人とも呼ばれる彼らをどこか本当に神のような、神聖な存在であるというある種の偏見のみで考えていたのだけど、後半それら教皇でさえ疑問を抱えることも、過ちを犯す…
>>続きを読む絶対難しい話だ!って思うような始まりで、登場人物もわちゃわちゃ出てきて、名前と顔、一致しないまま終盤まで来て、結局3人くらい一致すればストーリーは追える、ということに気づいた時に選挙終わりました。
…
初見。
日本語字幕。
おぉ……。革新的だ。
これはキリスト教徒、特に役職に就いている人々にとっては衝撃的だよなぁ……。
キリスト教徒ではないから冷静に「革新的だ」と感動できたんだろう。
最後のどん…
聖職者である前に人間だということか。聖堂や衣装、美術品が美しい。重厚感のある雰囲気の中のヒリついた人間ドラマ。現実はここまで泥々していないのだろうけど、派閥だとか思惑だとかあるんだろうね。ベニテスの…
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