山あいを走る路線バスの運転手(池部良)と車掌さん(雪村いづみ)の淡い恋愛模様を描いた、本多猪四郎監督による爽やかな小品。
これが実に素晴らしい。バスが終点に着くまでの冒頭15分の一連のシーケンス…
※メモ用
片田舎の路線バス、そのバスガイドと運転手、それを取り巻く人々の悲喜こもごも😌
監督は怪獣映画を多く手がけた本多猪四郎😳
意外だったが山道を走るバスのロングショット、そのスケール感😍そもそも…
ゴジラシリーズで知られる本多猪四郎監督作。山梨の山あいを巡回するバスの運転手・鍋山と車掌のタマ子。タマ子に縁談話がきて揺れるも……。明るく打てば響くタマ子と寡黙で口下手な鍋山と昭和だなあ、と。田舎も…
>>続きを読む日本映画専門チャンネルの【蔵出し名画座】で放送されたのですが、本多猪四郎監督、池部良と雪村いづみの共演という以外まったく予備知識なく観ました。
昭和34年公開の映画です。併映は岡本喜八監督の『暗黒…
バスが走るのが「恐怖の報酬」かと思うようなでこぼこ道で、雪村いづみの歌声がかぶるのがなんとものどか。荷物を路肩に置いても取られない。車掌(そんなのいたっけ)の雪村と運転手の池辺良とのかけあいが仕事仲…
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