父親が母親になるという物語から思い出したのは、30年近く前のスペイン映画『オール・アバウト・マイ・マザー』だった。性別や家族のあり方を問いかけるという点で通じるものがあり、時を超えてその完全版を観た…
>>続きを読むミュージカルっぽ位という事前情報だけあり観る直前にアマプラのあらすじ読んだだけで観たけど、色々と曰く付きの映画だったんですねぇ…
たぶんマニタスはトランスだという事をずっと悩んでたんだろうが、自分…
ミュージカル要素いるかな?
とも思ったけど、なかなか重いテーマが
主軸のストーリーだから、歌や音楽が
あることによって少し緩和されたのかも!
女性に性転換したとしても、
もともとの家族に全然バレな…
主役の俳優さんがっしりして、男臭いと思ったら、本当にトランス女性が演じていたのね。
メキシコの麻薬、腐敗、貧困とリアルに出てきたけれど、昔見た「忘れられた人々」を思い出した。
画面が全体的に暗かった…
つくりとしては面白かった。ミュージカルへの入りが自然で、最初こそ何事?となったけど次第にちゃんと演出になってくる。
ストーリーはまぁ…やっぱ欲張ったら駄目という教訓ですね。弁護士もだいぶ流されて生き…
ミュージカル嫌いだけどこの使い方は上手い!
実際エミリアと二役やってたのはすごいと思った。いとこ設定だから妻と子供たちも似てることに何となく納得してたのかな。
メキシコの行方不明者とかリアルなのかと…
内容が重いが、ちょいちょい挟んでくる歌で、少し笑えた。
生物学的な性別に違和感があるのだとしても、
男性の姿が自然に見えた。後半は女装家。
性別も別人になって過去にした事を帳消しにしたかったのか…
このレビューはネタバレを含みます
メキシコの弁護士のリタ(ゾーイ・サルダナ)は麻薬カルテルのボスのマニタスから、女性への性別適合手術の手配を頼まれる
マニタスは手術を受け、死を偽装し、家族は知らされないまま安全のためスイスへと避難さ…
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