ナミビアの砂漠の作品情報・感想・評価・動画配信

ナミビアの砂漠2024年製作の映画)

上映日:2024年09月06日

製作国:

上映時間:137分

3.7

あらすじ

世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか・・・?

『ナミビアの砂漠』に投稿された感想・評価

河合優実のスケールの大きさを見せつけられ、圧倒された。

自由奔放に生きているわけでも
もちろん計算しているわけでもなく、
「ただただ生きている」女性の生態を定点観測的に眺めている、
あたかも「野生…

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彼女の演技を観察する作品。
とにかく自然体ですごいの一言。
河合優実さん!
mappii
-

あまりに人間臭くて、苦しい。

人にリスペクトがなさすぎて共感できない部分ももちろんあるけど、世の中や、過去の罪を忘れて平気な顔をして生きている人への反吐を吐きそうなくらいの拒絶感みたいなものは共感…

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Lemon
3.5
アマプラ

終始カナやば女だなーーだった
結構面白く観れた。元カレの泣き方おもろいし、カナのワードセンスかなり好き友達になりたい
人が色んな皮を被って隠している部分が全て表面に出ているような人間性に感じた。
共感したくないけど、無いとは言えないよね、っていう。
脱毛の証明みたいな脱ぎっぷりは凄かったね。かっこよ。
2.6
このレビューはネタバレを含みます

河合優実がカッコよく、かわいく魅力的な始まりで引きつけられた。美人もブスもやれる天才肌なのだろう。江口のり子を超える感じだと思った。
しかし、話の展開からだんだんと主人公に共感できなくなっていき、退…

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melo
-
映画って全体像から下ろしてくるってイメージがあるけど、
これは一つ一つを繋げたって感じがすごい強い

引き金はなんなんだろうか、どこからなんだろうか、
支える強さは元々あるのか、覚悟が強くさせるのか
にわ
-
はまんない映画にも意義はある、と思わせる作品だった
自分の身近にいるカナのようなひとのことを考えながら見てしまったのだけど、カナのようなひとに論理で説得しようとするのは一種の暴力なのだりうか
4.0
生き辛いねー
喧嘩してる自分を俯瞰するの、泣いてる顔を見に行くそれと同じようじゃない?

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