
「巌窟王」という名前は昔から知っていたけれど、内容はほとんど覚えていない。
今回観て、まず思ったのが、
「これが巌窟王だったのか!」
1815年、ナポレオンが没落し、王政が復活したフランス。若き航…
日本では「巌窟王」で有名なモンテ・クリスト伯のお話。
原作は未読なので、事前に予習無しで視聴。壮大な復讐劇でした。
長編小説を3時間にギュッと濃縮だからか、ちょいちょい急展開(原作もそうなのか疑問…
ピエール・ニネ好きかもしれない。「婚約者の友人」の婚約者の友人役。妙な色気と陰気さが混在している。陰の人間。
作品は王道の展開ではありつつも王道故の安定さがあり、豪華絢爛な城の装飾や洋服も楽しめた。…
久しぶりにスケールの大きい壮大な復讐劇で、面白かった。
いかにも、当事のヨーロッパでありそうな冤罪で、政治的な利益や思惑が絡み、終身刑になる。
財宝を手にした主人公は、残った人生をただ復讐の為に、着…
原作も過去のさまざまな映像作品も未経験…という意味では、エメラルド・フェネル監督の「嵐が丘」を観たときと一緒の感覚でした。ともに19世紀の欧州を舞台としていることもあります。
タイトルのとおり、…
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