SP 革命篇の作品情報・感想・評価

SP 革命篇2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.5

「SP 革命篇」に投稿された感想・評価

spellmiss

spellmissの感想・評価

3.8
映画の後編。
というより、ドラマから続く話の終章のようなもの。
ドラマから見ていたら、尾形(堤)がテロリストという役にショックを覚えるが、アンフェアのように、身近なところから悪役が出るのは俺は好きな演出。
しかし、こんな簡単に制圧・占拠されて、こんな簡単に、しかも4人に突破される国会議事堂ないだろう......と思ってしまう。
回収されない伏線や謎が多く、続きそうだが、それなりの解決がほしかった。
結構批判的なこと言ってるけど、好きなドラマだし、実際は高評価。
次の期待値が上がってしまう。
ぽ

ぽの感想・評価

3.3
絶対続きがある終わり方だったよね?早く続編やってくれ。アクションは安定にかっこいい。
sanbon

sanbonの感想・評価

3.1
SPは、今作でシリーズ完結。

一体どんなオチを着けてくれるのかと、期待して観ていましたが…ありゃ絶対何らかの形で続くな…的な、往生際の悪い幕引きでした。

てか、続いて貰わないと、逆に反感を買うような、そんな終わり方をしてしまいました。


とは言っても、シリーズ通して描かれてきた謎には、一応の決着は着くので、そこら辺はご安心を。


ただ、今作は野望編に比べたら、大分大人しい印象になっていました。


まあ、語るべき内容が山積みだったので、アクション主体で無い事は、ある程度は仕方無いなとは思うんですが、予想以上に淡々と重々しく進んでいく展開には、二本立て続けという事もあり、少し眠気が…。


前作の、冒頭20分に及ぶ井上のフリーランニング(パルクール)の様な、画面に引き込まれるシーンも、さほど記憶には残らなかったなぁ。


そして、細々とした残党も、お馴染みリバプールお掃除隊があっさりと始末しちゃって、何だか腑に落ちない感じでした。(結局、奴らは誰に雇われて、行動してたんだ?)


なにより、上の疑問点↑の様に、全ての謎が回収されず、更に新たな含みを持たせて終わらせた事には、大きく減点せざるを得ません。

ドラマの映画化は、これだから評価を落とすんだ!!
ドラマを地上波で放送していた時に、受験生だったのだが、次の話が気になってしょうがなかったのを覚えてる。
そしてこの映画が公開されたときは、就活中で東日本大震災があった直後で節電で公開されている映画館が限られているなか、池袋に観に行ったことをよく覚えてる。

何かと記憶に残りやすいこのシリーズは大好きで、
かなり手数の多い濃いアクション
滑稽なテロリスト
アホな政治家
エロかっこいい真木よう子
が観れるだけでお腹いっぱい。

もうこの二部作以上のエピソードは作れないだろうが、いずれ続編ができるならぜひ観たい。
かほ

かほの感想・評価

2.8
“ファイナル”と言いつつ、フジ特有の興行成績良かったら続編あるかもよ?的な終わらせ方でした。そこが、ちょっと残念な様な、含みを持たせた終わらせ方だったので逆に面白かったような、2通り思える終わり方だったなぁ。
2019/3/16

これも何回見たことか!
大好きな映画の1つ
cw

cwの感想・評価

5.0
堤真一さんかっこよすぎ。
ほぼ主人公は尾形さん。

そしてこれを見て真木よう子に殴られたいと思ってた。
KIT

KITの感想・評価

5.0
ついにテロリストとなってしまった尾形と、そのテロ行為を防ぐ井上がついに対決。

井上は事情はわからないけどきっと尾形さんに止めてほしかったんだと気づくところに絆を感じた。
尾形もきっと最後まで心のどこかで揺らいでたんだと思う。

逮捕されることも命を捨てる覚悟もできていたけど、
もし自分を裁くとしたら井上以外にしてほしくなかったという気持ちがひしひしと伝わってきた。

伏線が回収されたと思ったら「え!?これ以上のバックがいるの!?」ってとこで終わる。
これに関して監督と岡田くんは「ご想像にお任せします」とのこと 笑
R

Rの感想・評価

4.1
SPやっぱりかっこいい。
アクションすごい。
邦画だけど、かなり迫力ある作品。
岡田君もだけど堤真一さんもかっこいい。
岡田くんと真木よう子カッコイイ!
真木よう子に殴られたい。
堤真一さんの目力すごい。
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