相棒シリーズ X DAYの作品情報・感想・評価・動画配信

相棒シリーズ X DAY2013年製作の映画)

上映日:2013年03月23日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.3

『相棒シリーズ X DAY』に投稿された感想・評価

hayatomamu

hayatomamuの感想・評価

3.5
2022年19本目
伊丹フィーチャー映画。season11でいきなり出てきた
田中圭との出会いを描く。
豪華キャストに神戸や陣川、片山議員も登場。
別所哲也演じる財務官僚の「絶望の真実より希望の嘘」という言葉が響いた。自分ももれなく大多数の一員であり、危機にならないとわからないタイプ。
相棒スピンオフ映画。
相棒自体見たことは無いが妻の勧めで鑑賞。

円安が止まらない今の状況をまるで予測していたかのような内容で、途中までは楽しくみていたが、札が舞う下りあたりから急失速…結局その失速を止められずに終わってしまったのがとても残念。
警視庁・財務省・金融庁、そして内閣、それぞれの思惑が交錯するストーリーは見応えあって良かっただけに、詰めをしっかりして欲しかった。

惜しい作品でした。
スピンオフとしては悪くないが、劇場版としては物足りない。お札が舞い続けるシーンは完全にCM用演出で、かなり漫画的。殺害方法&動機にもう一捻りあれば。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.6
『相棒』シリーズ、劇場版第二弾スピンオフ作品!
とある銀行員の男がビルから転落死したのが発見された。
他殺の疑いがあり殺人課の伊丹は捜査を開始するが、別件で転落死した男を追っていたサイバー課の岩月と現場で鉢合わせる…というお話し。

スピンオフという事で主人公は杉下・神戸ペアではないけれど、なかなかに社会派な作品で面白かったです!

脳筋タイプの殺人課・伊丹と、クールなサイバー課の頭脳派・岩月の凸凹コンビ。

考え方もやり方も違うし和解なんてしないけれど、そんな二人がお互いの力を合わせ尊重し合っていく姿はナイス相棒!

そして本作はお金のお話し。

お金というのは国家と国民の間の信用で成り立っている仕組み。

だけどその信用を軽んじ裏切れば国民は困窮し、ひいては国家の破綻へと繋がります。

政府と国民は正に信用で繋がっているべき相棒。

政府と国民:岩月と伊丹、という相似形の構図で描かれる“相棒”をテーマにした良作ミステリー作品でした!
そら

そらの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ええ〜すげぇ面白かった…!前回の米沢さんのがなんかこう微妙だったからどんなもんかと思ってたけど、ストーリーは相棒らしく渋いつくりで、伊丹と岩月のコンビも王道の凸凹コンビでいい感じだったなー。伊丹が活躍してるのも単純に嬉しかった。ストレスある話じゃないからリピもしやすいし、よきよき。
刑事もの、あまり観ないけど、田中圭目当てで観賞!
面白かった!そして田中圭のヴィジュアルさいこう!
りさ

りさの感想・評価

3.3
なんか、こういうの見ると不安症の自分としては、色々対策しなきゃなとか思ってしまうのだが、実際できないんだろうなぁ…

田中圭もやっぱりシンメトリーなんだよなぁ

こういう相棒もいいね!
相棒テレビシリーズほぼ見てなかったけど楽しめましただ!
つい

ついの感想・評価

3.4
なかなか楽しめました。

観る順番は
相棒10 → 相棒シリーズ X DAY → 相棒11
でしたか。相棒11みた後に観てしまいました。

スピンオフ映画で伊丹さんと若月さんの物語。
劇場版ということもあってキャストすごいし、テーマも悪くないんですけど、どうも煮え切らない感じ。
やっぱり右京さんの推理が好きなんだなーと感じてしまう。
天都

天都の感想・評価

3.0
人気刑事ドラマ「相棒」シリーズのスピンオフ。

不正アクセスと機密情報漏洩の疑いでサイバー犯罪対策課がマークしていた男が死体で発見され、伊丹と岩月が捜査にあたる。しかし、目に見えない圧力が2人の捜査を難航させ、やがて事件の裏でうごめく政官財の権力構造と、金融封鎖計画「X DAY」の存在が明らかになっていく。
(引用)

2022年53本目
りぃ

りぃの感想・評価

5.0
いたみんさいこうですありがとうございましたとくしゅうぼんかいました
>|

あなたにおすすめの記事