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ヒューグラントがサイコ野郎をいきいきと演じていて、とてもよかった。前半は実際にはやばいことを言っていないのだけど、ビシビシやばさが伝わってきて、恐怖の一歩手前にずっと置かれている感じがた…
「会話で、逃げ場がなくなる」
言い返せるのに、
逃げ道だけが消えていく。
あの地下室。
扉はあるのに、
どれも選べなかった。
昔、
何も言い返せなかった会話を思い出した。
ただの議論とは少…
シスターであるバーンズとパクストンはある家を布教活動のため訪問する。
優し気な初老の男リードに招き入れられ家の中に入るふたり。
ところがリードは宗教に関して一家言あり徐々に不穏な雰囲気に。
二人は逃…
うーーん
宗教の講釈が難しい。
そこそこグロいし地下室のあたりはドキドキした。
ヒュー・グラントのお茶目な感じがずっと底にあるから余計に気持ち悪かった。
家のミニチュアはおしゃれだからインテリ…
「舐めてたやつがとんでもないやつだった」系の亜種みたいな、一見気さくな話を聞いてくれる、宗教勧誘側からしたらカモのような優しいジェントルマンと思ってたオジがとんでもねーやつだったという、「宗教超過激…
>>続きを読む若き宣教師が布教活動のために訪れた家の中で、気さくな男の巧妙な話術に囚われながら、眼の前の真実と、信じるものを突きつけられる。その巧妙さと、圧倒的な怪しさと、突きつけられる問いによって徐々に揺さぶら…
>>続きを読む© 2024 BLUEBERRY PIE LLC. All Rights Reserved.