ミゼリコルディアのネタバレレビュー・内容・結末

『ミゼリコルディア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「湖の見知らぬ男」に感動してこちらも観てみた
アラン・ギロディー、面白すぎる
前作を観た時も思ったけど、この監督がうつす木々はとても美しい
そして今回も暗闇の演出が素晴らしい
主人公の男には謎の魅力…

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小さな村の村人全員が邪な欲望を何かしら持っていて、村ホラーからホラー的要素を取り払ったようなすっきりしない空気感。毒っぽい歪んだユーモアに溢れてます。

みんな、ジェレミーに夢中。だから、彼に翻弄さ…

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期待したものとは少し違ったが、相変わらずのアプローチ。
思った以上にテンポ良く進むのでダレることはない。

そしてボカしたら伝わらないイチモツが映ってるのも持ち味。
神父ウキウキ過ぎるだろ。あとデカ…

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登場人物それぞれの欲望が絡まり合いながら進行していく物語。ジェレミーはマルティーヌの誘いで彼女の家に泊まることになるが、その滞在は次第に長引いていく。マルティーヌの息子ヴァンサンは、家に居座る(ある…

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見ているとだんだん不思議な世界観に心がやられてくる。演劇を見るような感覚もある。なんとも言えない読後感。

 タイトルは、ポルトガル語で慈悲、という意味らしい。人類愛に基づく、憐れみ、といっても良いかもしれない。
 人を殺してしまった主人公が、最終的に罪を抱えたまま生きなきゃ!って話なんだけど、田舎の神父…

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なぜか知らないけど周りに好かれてる主人公(いいやつって言われてるけど良いことしてるシーン特にない)に感情移入できず、唯一主人公を敵視していた友人から命、死んだ父親の服、そして母親を奪っていく悪の所業…

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え〜何何何?
伝えたい事は何だったかな
受け取る事ができなかった😔

主人公のジェレミーは皆んなに愛され守られるが彼の魅力にも私は鈍感でした。

解説を読みます

湖に続いてアランギロディー監督を観たくて、最新作を鑑賞。観終わった後、死について考えてしまった。

人を殺めることは万国共通のしてはいけないものという認識のはずだが、中にはそれを正義とする思想もある…

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おもしろかった〜。
明言こそないものの、セクシュアリティの流動性や恋愛的/性的惹かれが話者の切り返しショットや視線で漂う瞬間があった。
ジェレミーがジャン・ピエールのズボンを履くとき、チャックの音が…

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