朝の光が屈折して
窓辺の花瓶の水色で
床を濡らす
そのプールに浮かんでいる
もしかすると
ちゃんと
溺れている
ここが底ならば
なんて心地いいのか
見上げる先に
いつからだったか
点かなくなった…
『国宝』で今をときめく横浜流星主演との事で鑑賞。
序盤の逃亡劇はなかなか面白い。
正体を隠しながらも社会を変えていく様は、『逃亡者』や『レ・ミゼラブル』を思わせる。
ベランダから飛び降りて逃亡するま…
横浜流星かっこいい
汚い格好していても隠せないカッコ良さ
それにしても井之頭五郎はなんて酷いやつなんだ!
諸悪の根源。
又貫刑事は、最初こそ五郎さんの言いなりで冤罪のまま進めようとしたけど、自責の…
冤罪がテーマという正直ありがちな内容かと思ってたが、話はもちろん、主演の横浜流星さんをはじめとする俳優陣の演技力に圧巻されました。藤井監督の作品は過去にも見たことがありましたが、改めて素晴らしい監督…
>>続きを読む5つの顔を持つ逃亡犯ってあるけど、
ベンゾーと那須の時の顔ないポスターに違和感。
安藤父の冤罪は結局晴れなかったのね…
真実は分からないけど。
今も冤罪で同じように思ってる人がいると思うと、何が…
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