この映画は見る予定全くなく配信待ちでいいかと思っていたがフィルマークスの評価が異常に高いので見てきた。
見た感想としては評価が高いのも納得の面白さで邦画の中で今年の1番は、ゴールドボーイだと思ってい…
テーマを語り切れていない、ハリボテな正体。
大変恐縮なのですが、藤井道人監督作は演出力こそ感じれど、その他を構成する要素が弱く、良くて佳作止まりの作品を量産しているイメージがあります。言い換えるな…
藤井 道人監督の最新作。
ある事件で死刑が宣告された、
ある1人の少年の物語。
どこまでが本当か分からない部分が、
横浜 流星さんの醸し出す雰囲気と、
彼の世界観の相性の良さを感じる。
山田 …
冤罪を扱った作品だけど
自分とかけ離れすぎていてうまく自身の感情に落とし込めなかった
主人公のあの絶方的な状況と理不尽な社会の中で生きていくということ原動力を見つけ出すところ、それを糧に懸命に生…
何となく察する展開だし、警察の捜査の無力さや逃亡生活にフィクション味が強い。誤認逮捕のせいで、友達とお酒を飲んで、人を好きになってっていう普通の生活を奪われることはあってはならないし、もしあったらそ…
>>続きを読む(C)2024 映画「正体」製作委員会