サブスク解禁後にアマプラで鑑賞。
大賞ではないにしろ、日本アカデミー賞の各賞を総なめにしていたこともあり、期待を持って鑑賞し始めたが受賞も納得の作品だった。
日本アカデミー賞でも評価されていたが、…
▪︎Phrase
“この世界を信じたかった。正しいことを正しいと主張すれば信じてくれる人がいると。”
▪︎Detail
逃走した死刑囚・鏑木と彼を追う刑事・又貫。次から次へと名前や見た目を…
とりあえず、横浜流星がイケメン過ぎる。
冤罪をベースに伝えたい意図は十分に理解できるが、現実離れしている展開。
人質風にして時間稼ぎしてインスタライブ配信とか、施設入居している遺族に執拗に言質取らせ…
泣いた。
真犯人探し系のミステリーかと思って集中して観ていたが、テーマはそこではなかった。
まずは遺族の妹に謝りたい。真犯人だと疑っちゃってごめん。なんか怪しい動きしてたからつい。
横浜流星を始…
当時、高校生だった鏑木慶一(横浜流星)が、冤罪で死刑判決され逃亡する話
どの登場人物も重要な役割で、全てのシーンに伏線だったり問題提起が含まれてて無駄がなかった。構成が本当に過去一レベルで凄いなと…
ある死刑囚が脱走した。
日本を震撼させた一家殺人犯として捕まったひとりの男。様々な人間になりすましつつ潜伏を続ける彼には、成し遂げるべきある目的があった。彼の目的は何か、彼は本当に殺人を犯したのか。…
冤罪の話。
鏑木が六法全書で勉強してる場面出すなら、
吉岡里帆の父の事件の話ももう少し絡めて深掘りして欲しかった。
横浜流星の演技も良かった。
でもやっぱり山田孝之がいい。
この人は本当に存在感、佇…
警察にも、誰にも信じてもらえず、冤罪で捕まった少年が、自分の無実を証明するために、刑務所を脱走。そこで人の温かさに触れ、生きることへの希望を取り戻していく物語。
最悪の状況でもなお、希望を持って自…
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※ネタバレあり
https://ameblo.jp/cinefil-club/entry-12877850325.html
古今東西、逃亡劇を描…
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