冤罪を着せられた青年が逃亡劇の中で人々の意識、そして生きる意味と希望を与えていくストーリー。
冤罪、逃亡、人を変えていく。そんな角度での作品となっている。
真っ直ぐ正直に生きていくことで周りを変…
サブスク解禁後にアマプラで鑑賞。
大賞ではないにしろ、日本アカデミー賞の各賞を総なめにしていたこともあり、期待を持って鑑賞し始めたが受賞も納得の作品だった。
日本アカデミー賞でも評価されていたが、…
苦しくて、苦しくて、哀しかっただろう。
冤罪で死刑囚となった少年だった鏑木。
独房で自らを傷つけることで脱獄を図り、万博の工場現場作業員、フリーライター、介護職員と姿を変えて計画的な逃走で真相を…
題:横浜流星、四変化
製作:2024年、日本、大映
監督:藤井道人
原作:染井為人の同名小説
出演:横浜流星、山田孝之、吉岡里帆、森本慎太郎
アカデミー賞受賞作品!!!
ただし日本のアカデミー賞で…
とても良かった。
横浜流星演じる"鏑木慶一"の逃亡劇。
そこに関わる人物たち。
葛藤する刑事(山田孝之)の重厚さに痺れる。
吉岡里帆はとても重要な女優になった。
その他、主要な人物たちの表情の良さ…
▪︎Phrase
“この世界を信じたかった。正しいことを正しいと主張すれば信じてくれる人がいると。”
▪︎Detail
逃走した死刑囚・鏑木と彼を追う刑事・又貫。次から次へと名前や見た目を…
何かと曰く付きの本作。
公開前の不可解な報知映画賞総ナメ、先日の日本アカデミー賞では演技部門で横浜流星と吉岡里帆がそれぞれ主演、助演を獲得した。
確かに役者の演技は素晴らしかった。
原作やWOWO…
ただの逃亡サスペンスかと思って観たら、めちゃくちゃ社会風刺効いててびっくりした。
無実かもしれない人間が、逃げてるだけで“犯人らしく”見える。
追う側の警察は、冷静すぎて逆に怖いくらい無感情。
…
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