正体の作品情報・感想・評価・動画配信

正体2024年製作の映画)

上映日:2024年11月29日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

『正体』に投稿された感想・評価

4.0

冤罪を着せられた青年が逃亡劇の中で人々の意識、そして生きる意味と希望を与えていくストーリー。

冤罪、逃亡、人を変えていく。そんな角度での作品となっている。

真っ直ぐ正直に生きていくことで周りを変…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

サブスク解禁後にアマプラで鑑賞。

大賞ではないにしろ、日本アカデミー賞の各賞を総なめにしていたこともあり、期待を持って鑑賞し始めたが受賞も納得の作品だった。
日本アカデミー賞でも評価されていたが、…

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marsan
5.0

苦しくて、苦しくて、哀しかっただろう。

冤罪で死刑囚となった少年だった鏑木。

独房で自らを傷つけることで脱獄を図り、万博の工場現場作業員、フリーライター、介護職員と姿を変えて計画的な逃走で真相を…

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題:横浜流星、四変化
製作:2024年、日本、大映
監督:藤井道人
原作:染井為人の同名小説
出演:横浜流星、山田孝之、吉岡里帆、森本慎太郎

アカデミー賞受賞作品!!!
ただし日本のアカデミー賞で…

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とても良かった。
横浜流星演じる"鏑木慶一"の逃亡劇。
そこに関わる人物たち。

葛藤する刑事(山田孝之)の重厚さに痺れる。
吉岡里帆はとても重要な女優になった。
その他、主要な人物たちの表情の良さ…

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ジャンルはサスペンスだが犯人を探るという感じで観ないで、冤罪で捕まり死刑判決されたけど逃亡して色んな人に出会っていく物語

人を信じて希望を捨てなくて良かった
Vkar
3.4
このレビューはネタバレを含みます

⁡▪︎Phrase
“この世界を信じたかった。正しいことを正しいと主張すれば信じてくれる人がいると。”

▪︎Detail
逃走した死刑囚・鏑木と彼を追う刑事・又貫。次から次へと名前や見た目を…

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何かと曰く付きの本作。
公開前の不可解な報知映画賞総ナメ、先日の日本アカデミー賞では演技部門で横浜流星と吉岡里帆がそれぞれ主演、助演を獲得した。

確かに役者の演技は素晴らしかった。
原作やWOWO…

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ただの逃亡サスペンスかと思って観たら、めちゃくちゃ社会風刺効いててびっくりした。


無実かもしれない人間が、逃げてるだけで“犯人らしく”見える。
追う側の警察は、冷静すぎて逆に怖いくらい無感情。

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