CURE キュアのネタバレレビュー・内容・結末

『CURE キュア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何と感想を言ったものか
シンプルだけど難しい映画

全体を通して、暗示が掛かるタイミングはどこだったんだろ?
どんなサインで×印のイメージを植え付けた?

高部も間宮と同じ位置にいるのでは?
取り調…

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1997年公開の作品。怖そうだったので、公開当時は見に行く根性がなかった事を思い出した。約30年も前にこんな映画作られていたなんてびっくり。

役所広司が凄い!間宮と関わる間にどんどん病んで行く?取…

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え?ラストシーン、え?

ー遺体の喉元が×字に切り裂かれるという手口のみが共通した連続猟奇殺人事件。隠された真相を追い求める中で、主人公の刑事たちがいつしか不穏な事態に巻き込まれて行くという日本のサ…

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黒沢清が仕掛けるサイコホラー。

ただ、映画を紐解くと恐ろしいものがある。

・明確なエンディングではない
・不可解なセットやシーンが挟まれている。

非常に気になったの"赤"が多く使われていること…

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映像:5音響:5物語:9演出:9オチ:10合計:38

長回しが多いのに高部も間宮も雰囲気そのままで圧倒された
全ての殺人が日常の延長線でなにもドラマチックじゃないところがかっこいい
間宮の喋り方は…

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とてもおもしろいサイコ・スリラー的作品。
黒沢清監督作どころか、邦画自体をあまり観たことがないが、基本的にザラついたドライな感じの映像・演出の作品で、当たり前ながら邦画でもこういう映画はちゃんとある…

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頭悪すぎて行間が読めない人間なので、伝道師とか視聴後にネタバレ考察を見て初めてわかりました。
廃墟の病院とか、不気味で不穏な感じがとても良かった

ずっと見えてるのに何も分からないみたいな雰囲気が良かった。
変に説明が無いので、一貫した世界観でそれが本当に最後まで崩れず気持ち悪くて良い。

直接怖いシーンってほとんど無くて、男子トイレの女医のシ…

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兄からの紹介での鑑賞

見た人とこのシーンはこんな意味があったんじゃないかって考察を言い合いたくなるような不気味な後味の作品。終始重めだけど、パッと切り替えるように不気味なシーンが入るから目が離せな…

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