ハルビンのネタバレレビュー・内容・結末

『ハルビン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

不要だと思えるシーンが長く、重要だと思えるシーンが蔑ろにされているように思え、どうやらこの監督とはまったく性が合わないようだ。
せっかく好きな俳優さんがたくさん出ているのに残念。

映画としてはいまいち。
なんとなく、撮りたい画が先にあってそれが主、というか。内容も意識的にか全体的にフラットな印象で盛り上がりに欠ける。
そもそも安重根のキャラがはっきりしない。あえて英雄にはして…

>>続きを読む

実話ベース。
伊藤博文をハルビンで暗殺したやつ。

安重根(アンジョングン)が
1909年10月26日、
ハルビン駅で伊藤博文を暗殺し、
「大韓独立!」と叫ぶ。
そして、後に処刑されたのは史実。
世…

>>続きを読む
😇

明らかに韓国人向けプロパガンダ映画だし、日本人向けに作られたものではないけど、安重根に感情移入できたし、日本軍に伊藤博文暗殺計画を阻止されないかハラハラした。普通に面白かったと思います。
俳優陣みなよかったです。このあたりの歴史をもっと知りたい。チョン・ウソンはクレジットみて慌てて確認しました。

推しが出演を熱望したという作品。
日本人の私からすると、マジですか…って当初は思った。だけど日本公開前に原作の小説を読んで理解を深めた上で映画館で観た。
推しの役は架空の人物とのこと。

終盤には日…

>>続きを読む

2025/07/04
36本目
「ハルビン」

朝鮮独立のために伊藤博文を暗殺したアン・ジュングンと同志たちの物語。
日本に占領されて独立を願って戦って死んでいった人たち、その思いを引き継いで何があ…

>>続きを読む

雰囲気のみ、という映画でした。
決定的なところとして、
大日本帝国陸軍軍人の役が日本人ではないこと→これは違和感がありまくりでした。5、6人のキャストで済むのだから、しっかり日本人俳優を使って欲しか…

>>続きを読む
結末が結構あっさり。実際にはあれくらいあっさりだったのだと思うがもう少ししっかり描いた方が好みだった。

評価が難しく、スコアを付けられない。

この映画が韓国で今作られ、そして多くの人が見に行ったということの意味を、日本人は考えなければならないと思う。

伊藤博文がハルビンで安重根に殺された。
この歴…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事