オペレーション・クロマイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「オペレーション・クロマイト」に投稿された感想・評価

歴史を詳しく知らなくても戦勝アクションとして楽しめた。突っ込みどころは多々あったけど。
potatosky

potatoskyの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画は観てしんどくなるのがわかっていながらわりと食指が伸びてしまい、今回も再生し始めてから、これしんどいやつだ...となった。(学習しない)
上陸作戦自体にスポットを当てたというより、作戦が始動するまでを描いているという印象。

初っぱなパク・ソンウンが出て来ておや、と思ったが瞬殺だった...
導入部分がすっきり描かれていて、置いていかれずに済んだ。
一時はほぼ全土を北側が制圧していたと知り、驚いたとともに、改めて自分が朝鮮戦争についてほとんど何も知らないことに気づかされた。

ストーリー自体はあちこち脱線せずストレートに描かれていて分かりやすかった。
思い返せばリーアムとイ・ジョンジェの共演シーンがほとんどなかったが、それがまた良かったのかもしれない。
(実際のマッカーサーの人となりはどうだったのか知識がないが)リーアムの演じる人間味のあるマッカーサーはとても説得力があった。

時間的な制約もあったと思うが、チームの個々人についてもう少し描写があればいいなと思ったが(テズとダルチュンあたりが気になった)、ラストの入隊のきっかけを語るシーンがあったので、まあ良しとしたい。
nanaco888

nanaco888の感想・評価

3.3
実話を元に、ってあるけどどれくらい実話かは分からない。
でも、実際に人がたくさん死んでるんだよね。
最後のマッカーサーの登場のあたりはクサすぎる演出だと思うけど、全体を通してハラハラしながら見た。

こんなに北側は圧倒的に勝ってたんだね。
【お約束の集合写真】
仁川上陸作戦(クロマイト作戦)の前日譚。
「長沙里9.15」を鑑賞する前の予習として。

イ・ジョンジェが八面六臂の大活躍。
パク・ソンウンは開始早々瞬殺!
他のメンバー達には今一つ感情移入出来なかったけど、赤ちゃんを皆で廻し抱くシーンは良かった。

戦争の中、このような方々の犠牲があった事は心に留めておきたい。
だいぶ前に一回だけ観た。
確かけっこう顔が見えなくなることが多いから多分イ・ジョンジェとリーアム・ニーソンが一緒に映ってるシーンはあまりなさそうなのが残念。

内容としては普通にいい映画だったと思う。
じに

じにの感想・評価

3.5
ㆍ일본어 자막으로
ㆍ눈물이 폭포처럼 흘렸다
ㆍ그 분들이 계셨기 때문에 지금 제가 사랑하는 남한이 있다고 해도 과연이 아닌 것 같다
ㆍ한편으로 일본인으로서 이런 전쟁을 일으키게 된 기계를 만들어 버린 일본은 아무것도 안 하고 있다는게 잘 보여서 미안하기도 하고 창피하기도 한다
ㆍ아들이 어디에 있어도 항상 내 곁에 있다는걸 아이가 라는 마지막 어머니의 말씀이 너무 감동적이었다
ㆍ목숨을 걸고 나라를 위해서 싸우신 분들이 너무나도 멋있고 영웅이다
⚪概要とあらすじ
1950年に起こった朝鮮戦争を題材にしたアクション。

1950年。突如北朝鮮が南へと侵攻しソウルを陥落させ、朝鮮半島のほとんどを支配する。危機感を抱いた連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー(リーアム・ニーソン)は、戦局打開のために仁川への大規模な上陸作戦を計画する。作戦には連合軍の艦隊を仁川に上陸させる者が必要となるため、諜報部隊のチャン・ハスク大尉(イ・ジョンジェ)が北朝鮮軍に潜入。正体がわかれば殺されるのは間違いない状況で、ひそかに動きだす大尉だったが…。

⚪キャッチコピーとセリフ
“それは、男が命を懸けるべき瞬間-”

「君が道を切り開くのだ」

⚪感想
実話を元にしたフィクション作品。

いつもの韓国映画よりはえぐみは少なめだけど銃撃戦多めでかなりの死者。
銃で打たれるだけじゃなく処刑も多め。
アクションは早いしブレが凄い。

実話だが韓国が制作なだけあって韓国が善、北朝鮮が悪の作り。
フィクションなので都合がよかったりするし、戦争映画というよりはかなりスパイアクション映画。

基本的に朝鮮戦争での仁川上陸作戦のちょっと前のお話。

韓国では興行収入ランキング初登場第1位を記録し、700万人以上の観客を動員する大ヒットを記録したそう。

テンポは早いけど登場人物を覚える前に死んでしまう人もいてもう少しゆっくりでもと思ってしまった。
そのせいで、メンバーが死んでもいまいち悲しくないし、どの人だったんだろうみたいな感覚。
結局メンバー的にはリーダーと子供と奥さんがいる人、坊ちゃんと呼ぶ人と呼ばれる人、綺麗な女性ぐらいしかしっかり判別できる人はいなかった。

やたら感動させようと音楽が流れる。

リーアム・ニーソンがマッカーサーを演じたことがあるの知っていたけど今作だとは思っていなかった。
石塚運昇さんの吹き替えか迷ったけど字幕。
リーアム・ニーソンは声もいいし、顔もいい。
コーンパイプと軍帽、サングラスを身に纏うとかなりマッカーサー。身長とか鼻の高さもあるのかな。

統治下に置かれているだけに日本も少しだけ登場。

本当のマッカーサーはそこまで知らないけどかなりかっこいい感じに描かれていた。

ある意味、史実とフィクションが上手く噛み合っていて楽しめる作品ではある。
一方では、史実に対しての味付けが濃いめなのでどこまでが史実なのかラインが分かりにくいのでこれが本当の歴史とは受け入れず、自分自身でしっかり調べてみないといけないなと思った。



⚪以下ネタバレ



最初の列車で北朝鮮軍の人らしき人達を殺して入れ替わるんだけどその人たちがどういう人達なのかはよくわからなかった。

スパイとして入れ替わった相手の特徴を聞き出し同じ傷をつけたり、スパイに手を貸した相手が時計をプレゼントしていたことでわかったりと物語がしっかり繋がっていた。

スパイたちが隠れて家族にあっていたのが切ない。リーダー的な人はあったら動けなくなると母に会わなかったのが切ない。それでもメンバーの一人の赤ちゃんを幸せそうにみんなが抱いていたのが良かった。

マッカーサーが大統領になりたかったみたいなのは今作では否定されているけど本当だった気が。トルーマンが大統領になったけど。

最初は機雷配置図の入手、しかし失敗し部下の拉致に変更、今度は成功する...的な後からちょっと分かりずらかった。

⚪鑑賞
GYAO!で鑑賞(字幕)。
49118yar

49118yarの感想・評価

2.0
韓国と北朝鮮が2つに分かれる(?)戦争もの。
一般市民が敵兵に公開処刑されたりする。
内容は大雑把に理解できたものの、あまり頭に入らなかった💦

レンタルして見たんだが、借りたきっかけはマッカーサー役のリーアム・ニーソン見たさでした❤️(笑)
Y

Yの感想・評価

-
イジョンジェが珍しく脱いでなかったです。イジョンジェとリーアムニーソンが同じ画面内で演技してるの見れたんで良かったです。
ニーソン演じるマッカーサーやたら尺多いなと感じました。
ニーソンわざわざ呼んでるのにCGやアクションにもちゃんとお金かけてくれるの良いことです。
朝鮮戦争の実話としてはエンタメ要素がわりと強くて。

ビリビリした緊張感はすごくドキドキした。


イ・ジョンジェがカッコ良すぎて、内容よりも彼に釘付け。
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