アイム・スティル・ヒアのネタバレレビュー・内容・結末

『アイム・スティル・ヒア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

好きな作品でした

実話ベース

1971年ブラジル軍事政権下で起きた
元国会議員のルーベンス・パイヴァ拉致失踪事件

5人の子どもとともに不自由なく暮らす夫婦だが
ある日突然、夫が政府に連行された…

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【記録】

なんて凄惨な事件だろうか。
子どもたちを優しく包みながらも戦い続けた母の強さ、家族の強さに肩が震えた。最後にマルセロの回想に基づくと出たとき、くるものがあった。
タイトルのl'm sti…

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穏やかな口調で淡々と会話が重ねられていき、ポルトガル語のなんとも言えない眠気を誘うリズムにウトウト鑑賞。
調査してきたファイルに死亡証明書をしまうシーンが、睡魔と戦いの戦利品。
長年、旦那が巻き込ま…

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ブラジルの軍事政権。知らなかった…。ドラマチックに体制に抵抗していく物語かと思ったら、そうではない。しかし、エウニセの聡明さ、強さに深く感動を覚える。美化されている部分もあるだろうけど、私はこれから…

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全く酷い話だ💢
元国会議員だった夫が突如軍によって拉致、逮捕。理由は国家反乱の疑い⁉️
しかし、家族にちゃんと説明はされず。
さらに妻と娘も拘束され、拷問とも言える尋問を数日間にわたって受けるのだ。…

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マルセロ・ルーベンス・パイヴァによる同名の自伝的ノンフィクションに基づいたドラマ。

1970年代初頭のブラジル。軍事独裁政権下で、言論弾圧や凄惨な拷問が横行していた暗黒の時代。リオデジャネイロの海…

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ある日突然、家族が拉致され、残された家族も連行され、尋問・拷問される。解放された母がシャワーを浴びながら、身体中をゴシゴシと時間をかけて擦っていたのは、レイプを示唆しているのだろうか?
家族に起こっ…

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自分が生まれた年のブラジルがあの様に不安定な国だったとは知らなかった。
裕福で仲の良い理想家庭がある日、簡単に壊される。
気丈なお母さんが家族を守る為に色々な決断をして育て、自らも新たな道を進んで大…

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1970年代、軍事政権下のブラジル。
実話を元にした作品とは知らずに鑑賞。

"強制失踪"という非人道的な行いにより、幸せな一家からある日突然、家族を奪われる。
25年間苦しみながらも闘い続けたエウ…

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幸せな家族の風景から一転、焦燥に駆られる映像が続く。何もしていなかったわけではないけど他にも活動をしていた人間がいる中での見せしめ的な強制逮捕か。国がおかしくなった時に起こる暴力や拷問は犯罪ではなく…

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