アイム・スティル・ヒアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

「言葉を奪われた時代──彼女はただ、名を呼びつづけた。」

1970年代のブラジル。元下院議員のルーベンス・パイヴァは、ある日突然政府に連行され行方不明となる。彼の妻エウニセは、5人の子供を育て上げ…

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3.8

「I'm still here」と言うタイトルをしっかり納得させてくれる内容。
1人の妻であり女性のエウニセ(フェルナンド・トーレス)の半生を描いたものだが、後半なんとなくもたつきを感じた。

「ア…

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Yucar
3.8
70年代の独裁政権興隆した頃のブラジルの元議員失踪事件ベースの話。突然怖い。
3.8

🚨わんちゃん死にます。

子を守る母強し。
感情に流されず、平静を保ってて凄いと思う。

いつ自分が標的になるか分からない。
悪が先行していた世界怖い。

今も他国では、武力行使されてる国もあるも…

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実話がもとになってるそうで。息苦しさを感じた。母、強い。強いのは強くあらねばという、覚悟があるからで。エンドロールがとても良かった!
色々賞やら獲っていて高評価だけど、自分には、刺さらない…

簡潔に終わってこそ映画
時間を大胆に飛ばす構成が見事。大きなカタルシスがあるわけではないのに壮大な物語を観たという満足感とやるせなさで胸が一杯になる。

アカデミー国際長編を獲得し、作品賞にも女優賞にもノミネート、そしてこのサイトでも評価が高いので期待したが。
残念ながら自分にはそこまでには感じなかった。確かにブラジル軍事政権下(1964〜1985)…

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3.7

1970年代、軍政下のブラジル。
ブラジルにこういう時代があったことすら知らなかった。サンバとビーチの明るいロナウジーニョな国かと思ってたら、この作品で描かれるのはそうしたイメージとはかなり違う。

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床に血痕が残る尋問室や頭に紙袋被せて連行する公安みたいな軍事独裁政権のダークな描写がチラつくが、リオデジャネイロの美しいレブロンビーチを望める好立地に佇む邸宅の優雅な暮らしと南米系のアッパーなノリ…

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