アイム・スティル・ヒアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

自由や民主主義は当然のものではない。世界全体が権威主義に向かい、日本でも極右政党が躍進している中で、自由の大切さが身に沁みた。エウニセの胆力が凄まじい。
nozomi
4.0
他人事として見ちゃうなら意味のない映画だと思った
凄く突き刺さった

・形式的な聴取として連行された人がそれからもう二度と戻って来なかった実話
・無教養で存じ上げなかったが調べたらとんでもない偉人だったエウニセ氏
・国家による暴力
・日常を守るためにもう戻ることはない…

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ys
4.0

UNEXTのポイントでレンタル。
ついつい青山テルマとソルジャのコラボ曲、
ここにいるよ♬を思い出してしまうタイトル。
ソルジャ元気かな。
ブラジルのウォルターサレス作品。
パイヴァ家は7人家族。

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yuta
5.0

帰省の度に思う。
あと何回両親に会えるのだろう。
あと何日会話ができるのだろう。
今回は絶対に母ちゃんと喧嘩しない。
そう決意しても、必ず一緒に買い物に行く度に言い合いになる。

でも、かといってそ…

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映画のテイストに関して全幅の信頼を寄せている人からおすすめされて。

2026年1本目に相応しい素晴らしい映画でした。そして観るべき映画。

幸せな描写、そしてその後起こったことの描写が、淡々としつ…

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DIN0t0
3.9
こういう映画が作られて、評価される時代がずっと続いて欲しいと思った。
こんなことが二度と起こらないためにも。
歴史を描く映画としてほぼ完璧。侯孝賢『悲情城市』が描いた台湾史に対して、ウォルター・サレスが描く南米・ブラジル。

妻エウニセ役フェルナンダ・トーレスの演技が素晴らしい。
南米やスペイン語映画にありがちな激情ほとばしる女性ではなく、抑制的ながら恐怖も知性も不安も闘志も、そして何より夫や子供たちへの愛が前面に伝わっ…

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4.0

実話のようだ。軍事政権に限らず専制国家はやはり怖しい。今は安保理の常任国の3カ国がそんな感じになっちゃった。〇〇〇はもちろん、駄々っ子大統領の国では、拷問をわざわざ国外のグァンタモでやっているらしい…

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