アイム・スティル・ヒアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

poppo
5.0

とても良い映画でした

心に残ったシーンも多く、深く感想を書きたかったけれど、私の言葉の引き出しが余りに少なく、言葉にすればするほど薄くなりそうだったので断念してしまいました

実話だということが特…

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3.0

身体に直接危害を加える描写を用いずに、政治暴力の過酷さを描く。幸福な家庭の父親が政府機関に拉致され、母親も長期間勾留される。母親を演じるフェルナンダ・トーレスは明るい綺麗な奥様から、一転して不安と恐…

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『オン・ザ・ロード』『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォルター・サレス監督による実話ベースの作品。

舞台は1970年代のブラジル。
軍事政権下で反体制派への弾圧や虐殺が行われていた時代を背景に…

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Haruki
4.7

1971年のブラジルで実際に起きた元議員の拉致事件を基にした家族ドラマ。

迷いながら答えを求める家族の姿を通して、激動の時代を感動的に描く。

自身も監禁されていたにも拘らず、解放された翌日から夫…

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3.5

昨年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた作品。

日本での公開が遅く、いつのまにか終わっていたので結局観れなかった作品をやっとみれた。

なかなか激動の描写が続く。
すごく幸せそうな家族一家に、突…

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SQUR
4.0

文書や写真などの「記録」が反復的に登場する映画で、映画として記録に何を仮託しようとしたのかを読み取ることはできなかったが、暴力を前に人間の価値という幻想がうつろいでしまうという事実に対抗するための力…

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Nagato
4.0
常に緊張感あり理不尽な政権下のもと、女性の強さが印象的。もっエウニセの業績を描いてくれたら分かりやすい。

世界中が不安定で全体主義的な傾向が強まる中でとても強いメッセージを持った映画。現実に起きた弾圧事件を扱ったかなり重たいテーマなのに、映像が魅せる驚異の美しさ、音楽もちょっと馴染みのない音楽で新鮮。不…

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れん
-

南半球にあるリオデジャネイロは12月でも日差しが降り注ぎ、大人も子供もビーチでくつろいでいます。そこには愛が溢れ、微笑みが絶えません。
しかし1970年代。ブラジルは軍事政権下にあり、ある幸せな一家…

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よつ
3.8

舞台は1970年代、軍事政権下のブラジル。
幸せそうな家族の日常がある日突然崩壊する。
悲惨な事件を重厚的に描くのと裏腹に、リオデジャネイロの美しい風景がスクリーンに映し出される。
いわば写実主義と…

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