アイム・スティル・ヒアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価


映画の前半のコパカバーナのビーチでの家族の楽しそうなシーンが、一転して、後半、軍事政権下での恐ろしい事態になっていく。
こんな理不尽なことがあってよいのか…

残酷なシーンとかはあまりなかったのに…

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4.0
理不尽な国の体制に対して嘆き悲しみ悲観に暮れるでもなく、強く生きる姿が眩しかった
母は強し、そして家族とのかけがえのない時間の大切さ
カメラに向かっていつでも「笑って」と言っているのが印象的だった
kere
5.0
本当に久しぶりに映画で号泣した、どうしてこんなに嘘なく撮れるのか
落ち着いてから改めて感想を書くが、信じられない密度の映画 人間がこんなものを作れることが信じられない

傑作。何故、国家が強大な権力や武力を有してはいけないか?その答えは歴史から明らかだが…それでも今作はまさにどんな国にも言える権力の恐怖をありありと見せた反国家権力の家族ドラマ。かなり地味だが、他人事…

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Ogu
-

映画は1970年のリオデジャネイロから始まる。元国会議員のルーベンス・パイヴァ、妻のエウニセと5人の子どもたちは、賑やかなリオのビーチからほど近い家に暮らし穏やかに生活していた。お祝い事には友人たち…

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rim
4.2

ノンフィクションなだけにとても残る作品。エウニセの強さ、賢さ、暖かさが印象的だった。こんなに愛に溢れたファミリーに理不尽な悲劇が襲いかかること…本当に納得いかない現実があったんだと…
まさかセントラ…

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ブラジルではかなり有名な話らしい。
レビューに政治的意見を発言するのはあまり好きじゃないけど、少し前にブラジルで軍事政権を復活させようとして当時の軍事政権を讃えている人たちが一定数いることに本当に驚…

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ブラジルの軍事政権化における強制拉致のノンフィクション映画。ド派手なアクションはないが、海外の過去の歴史を社会的に考えさせられるテーマ。これだから映画は面白い。
moka
-

ブラジルフランス/ドラマ/実話

見応えあり。
冒頭の幸せな家族シーンに忍び寄る不穏な空気。直接的な暴力描写はないが、軍事政権による恐怖が伝わってくる。

エウニセが希望を捨てず、気丈に振る舞う姿が…

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chan
-

#アイム・スティル・ヒア
軍事独裁政権下のブラジル。家族を写す明暗のコントラストが凄まじく、突如として家族の安穏を脅かす国家権力の恐ろしさ。何が起こっているのかわからない現実に怯え、胸の内を吐き出せ…

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