映画の前半のコパカバーナのビーチでの家族の楽しそうなシーンが、一転して、後半、軍事政権下での恐ろしい事態になっていく。
こんな理不尽なことがあってよいのか…
残酷なシーンとかはあまりなかったのに…
傑作。何故、国家が強大な権力や武力を有してはいけないか?その答えは歴史から明らかだが…それでも今作はまさにどんな国にも言える権力の恐怖をありありと見せた反国家権力の家族ドラマ。かなり地味だが、他人事…
>>続きを読む映画は1970年のリオデジャネイロから始まる。元国会議員のルーベンス・パイヴァ、妻のエウニセと5人の子どもたちは、賑やかなリオのビーチからほど近い家に暮らし穏やかに生活していた。お祝い事には友人たち…
>>続きを読むノンフィクションなだけにとても残る作品。エウニセの強さ、賢さ、暖かさが印象的だった。こんなに愛に溢れたファミリーに理不尽な悲劇が襲いかかること…本当に納得いかない現実があったんだと…
まさかセントラ…
ブラジルではかなり有名な話らしい。
レビューに政治的意見を発言するのはあまり好きじゃないけど、少し前にブラジルで軍事政権を復活させようとして当時の軍事政権を讃えている人たちが一定数いることに本当に驚…
ブラジルフランス/ドラマ/実話
見応えあり。
冒頭の幸せな家族シーンに忍び寄る不穏な空気。直接的な暴力描写はないが、軍事政権による恐怖が伝わってくる。
エウニセが希望を捨てず、気丈に振る舞う姿が…
#アイム・スティル・ヒア
軍事独裁政権下のブラジル。家族を写す明暗のコントラストが凄まじく、突如として家族の安穏を脅かす国家権力の恐ろしさ。何が起こっているのかわからない現実に怯え、胸の内を吐き出せ…
©2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma