アイム・スティル・ヒアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アイム・スティル・ヒア』に投稿された感想・評価

 WOWOWオンデマンド 10月31日までということで、慌てて視聴。

軍事政権下での抑圧により夫を強制的に奪われた妻が静かに抵抗を続け真相究明を求める物語。
1970年の時代をTVや8mmフィルムでの映像や新聞記事、ロンドンからの手紙などで実感できる。
軍事政権下では…

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雄樹
3.9

【私たちは言葉を奪われても訴え続ける】

去年のあの『サブスタンス』を倒しアカデミー外国語映画賞を受賞したぐらい世界中が絶賛しまブラジル映画なので、僕もめちゃくちゃ気になってやっと鑑賞しました。
ま…

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ルル
3.6

この四半世紀前までは、こんな理不尽な事件がどの世界にもあったんだろうなぁ。きっと。
強制失踪というパワーワードが、ブラジルのご機嫌な描写との対比で際立つなー。

作品は実話ベースなので仕方なし。胸ク…

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4.0

TSUTAYA DISCASにて。

ブラジルの軍事政権下における
ある家族の実話ベース。

冒頭のラテン系の明るい雰囲気が
ガラリと変わり、言葉を失う、
しかも何度も。

何が起きているか分から…

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軍事政権下で起きた実話を基に描かれる、ある家族に起きた悲劇の物語。必死で家族を守り続けた母親が、ずっと認めることができなかった事実を受け入れるシーン、台詞は一言もないが、強烈だった。あの演出、あの演…

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幽斎
5.0

ブラジルの名匠Walter Salles監督が、軍事独裁政権時代の実話を映画化。世界中に衝撃を与えた、ポリティカルヒストリー。京都の出町座で鑑賞。

【アカデミー国際長編映画賞受賞作品】作品賞、主演…

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4.0

ふわふわと明るいメロディーを奏でるサンバは、抵抗の音楽🇧🇷

耐え難い悲しい出来事が起きても、あの明るいブラジル人家族が力強く笑顔で生き続けていたから、ふとしたときに彼らの心の傷が全然癒えていないこ…

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母親がとても強く魅力的な女性であった
子供達も育ちが良いまま大人になった
平穏な家族の日常が理不尽な暴力である日突然失われる
前半のほのぼの家族シーンからの落差がエグい

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