★★★liked it
『アルゼンチン1985』 サンティアゴ・ミトレ監督
Argentina, 1985 【吹替】
歴史&法廷ドラマ
リカルド・ダリン as ストラッセラ検察官
軍政の罪…
実話の重みが伝わる映画で、
被害者の過酷な証言を知る衝撃や、
検察側が受けた脅迫の怖さもありましたが、
それだけでなくユーモラスな場面も多くあり、次の展開が気になる見応えがある映画でした
日本は、…
緊張感はあるもののそこを強調し過ぎず、淡々と時系列に沿ってストーリーが展開する。序盤は雨、車のシーンから重い印象で始まるが、話が進むにつれ、グングンと展開していくため、見ていて飽きなかった。若者を中…
>>続きを読むAmazonスタジオがこのような良質な映画をつくっていたとは知りませんでした。この裁判があったからこそ、アルゼンチンでは軍事政権が復活することはなかったのだろうと。この裁判の意義や重さがどれほどのも…
>>続きを読むアルゼンチンでこんなことが有ったとは...知らなかった。何処の国でも軍事政権というのは酷い事が起こるんだな。同じ国民に、同じ人間にここまで酷い事が出来るのかと思った。
フリオ検事達、描かれている以…
実話ベース。舞台は1985年のアルゼンチン。軍事独裁政権による国民への弾圧の責任を問う裁判に臨む検事の話。
テンポのよさ。時折、ユーモラスな場面。これらのおかげで重い内容なのに、軽快で観やすい。
…
いずれは民主化の流れでこの蛮行が修正されることにはなったんだろうが主人公の彼がいなければ何年あるいは何十年、もしかしたら今現在になってもまだ軍事政権が続いていたかもしれない・・・
最後に実際の人物が…