アイム・スティル・ヒアのネタバレレビュー・内容・結末

『アイム・スティル・ヒア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

〈笑って!〉


2025年アカデミー賞国際長編映画賞受賞作品。また作品賞、主演女優賞にもノミネートされた。

軍事政権下における家族の物語という点は、同じくノミネートされた『聖なるイチジクの種』と…

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アカデミー賞も取ってるし予告編も良かったので見たかった作品。

どんな話なのかは知っていたのもあったせいで、序盤の家族の幸せな様子が見ていて嫌な気持ちをじわじわと膨らませられる感じだった。

で、旦…

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全体を通して抑制されていながら多くをこちらに語りかけてくる、見事な演出だった。

母親が長い尋問の末、釈放されシャワーを浴びるシーン。受けた屈辱や痛みを洗い流すかのように、身体に赤みを作りながら痛々…

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お母さん強い、、
I'm still here、父親の影を忘れずに

この映画の中では、劇的なことはあまり起こらない。刺激的な画やカットもそんなにはなく、映画的な興奮を得られるような作品ではないように思う。ただただ、無慈な現実がそこにはある。この不条理であまりに横暴な…

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1970年代、軍事政権下のブラジルで起こった、元議員ルーベンスが連れ去られるという、実際にあった事件を映画化。

夫が安否不明、また自身も監禁されるといった状況下であっても、怒りや悲しみの中から滲み…

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こんな事あってはいけないって事が詰まってた。記事に載せる悲しい写真を撮る時も死亡証明書を持って写真を撮る時もエウニセは絶対笑うんだよ、一人だと泣いているシーンが多かったのに笑顔なのは単純に楽しさや安…

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2025年新作映画100号!そして第97回アカデミー作品賞ノミネートコンプリート!

言うなればNHKなどでやっている世界史の番組系ではあるが、そういったタイプの映画の中でも一線を画す新しさのような…

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ラストあたり、
憔悴しきったような顔で車椅子に座った晩年のエウニセ・パイヴァが、
テレビ番組中に出てきたルーベンスをじっと見て何か呟く姿を
外から息子のマルセロが穏やかな顔で見つめているのがすごく不…

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母の強さ
あそこまで子供の前で動じず、
堪えられるその背筋に
物凄い品格と知性を感じたけど
やはりとても優秀な方だった
父もとても優秀な人なんだろう
裕福でカリカリせずどっしりと、人望
愛し合う2人…

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