このレビューはネタバレを含みます
深夜のマルホランド・ドライブで起きた自動車事故。唯一生き残った女性は記憶を失い、逃げ込んだ留守宅で女優志望の純朴な娘ベティと出会う。記憶の手掛かりはバッグの中の大金と「青い鍵」。ベティは彼女を「リタ…
>>続きを読むすんごいツインピークス臭がした
それがいいんだけど
後半からは時系列が遡ってこういう流れでしたって示してくれるので、あーなるほどって一瞬なるんだけど
え、じゃあアイツって何??と考え出すと疑問符が増…
難解映画として有名なのは知っていたが本当に難しかったし映画を一回観て全て理解できるようには作られていないのだろうと思った。だからこそリピートされる名作なのだろうということも分かった。
観てるあいだは…
10年ぶりくらいに再鑑賞。多々記憶が抜けていた。冒頭がトーキングヘッズのMVみたいなイカれたダンスコラージュで始まることすら忘却していた。
当初は難解でとっつきにくい印象だったが、今回はぜんぶスッ…
難解映画の金字塔をついに見た。身構えていたけど、あえて意味ありげなモチーフやピースをバラバラに置いてるだけで、思い返せば正真正銘のデヴィッド・リンチ映画だった。
前半後半でナオミ・ワッツが全くの別人…
ハリウッドの光と闇
ベティとダイアン
一言で言えばナオミ•ワッツ演じる一人の女優の紆余曲折と理想
ナオミ•ワッツの演じ分けが凄い
あと、絡みシーンが物凄くエロかった
内容は思ってた以上に難解
レ…
ホラーが本当にダメなので怖がって観ていなかったリンチ作品初鑑賞
インフルエンザの時に見る夢かと思ったけど凄く面白かった
奇妙奇天烈なようで、現実と虚構が溶けていく様子をものすごく計算された形で見せ…
八年前の私はこう書いた。
"あまりにも自明であるが、悪夢も淫夢も予知夢も「夢」に付せられた言葉は夢の渦中においては事後でしかない。事後が自明となり切った、頽落した世界に否を叩きつけるための夢見の技…
デビッド・リンチ作品を映画館で観れて幸せです!
長尺かなと思ったけど、ワールドに引き込まれてあっという間でした。
今見てもなお色褪せないってすごい。
ナオミワッツ、前半と後半での演じ分けが素晴らしか…