2001年くらい?に目黒シネマにて。確か『ハイ・アート』と抱き合わせになって上映。当時私がかなり若かったせいなのか、意味が分からなかった。今見て理解できるのか謎だけれど、ここまで高評価である理由がま…
>>続きを読むデヴィッド・リンチ、馴染みないまま鑑賞。
疲れていたのもあったが、正直私の理解を超えていて、度々眠ってしまった。
おそらく、現実と、ある人物のナラティヴが混在していて、分かりにくいものを分かりにく…
このレビューはネタバレを含みます
キネカ大森の名画座2本立て『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2021)に続いての2本目。
催眠術にかけられそうなチープさのあるダンス映像からはじまり、交通事故から逃亡する冒頭から、…
デヴィッド・リンチ初体験。
ひゃー、難しい!
たぶん、ハナシの半分くらいしか理解出来てない。
ドアの隙間から這い出てくるジジババとか、壁の裏の煤だらけ男とか、アレ、何なん?
それはそうと、若かり…
開始3分で興味なくなる映画ってたまにあるが、まぁそれでした。
昨日『Cloud』をみて、薄暗い廃墟で菅田の顔左半分と奥平の顔右半分だけに照明があたるショットの繋ぎの緊張感を味わってから観ると、どうし…