
ソフトシェル暗部
アメリカの田舎町。
8歳のいたずら少年セスはヒステリックな母親と気弱な父親との3人暮らし。彼は友達2人と若い未亡人ドルフィンの目の前でにカエルを爆発させるというえげつない悪戯をす…
このレビューはネタバレを含みます
最後の少年の嘆きのシーンはあまりにも某戦争映画を彷彿とさせてしまい、あのオチがよかったのかはだいぶ謎ではあったがそれ以外はとてもとてもいい映画だった。
あまりにも残虐で不幸(というか加虐)の連鎖が…
すすき野.巨大カエル抱え少年,3人連み,尻茎入れ.吹き.膨らまし,黒服女,少年達隠れ,パチンコ.カエル破裂,逃走,セス母親.家中ハエ叩き,黒服女ドルフィン.自宅来訪,黒塗り車,自宅ガソリンスタンド,…
>>続きを読む「何も知らないのって地獄ね」ってセリフがそのまんま作品のテーマを表してた
気づけなかった自分に絶望した上での絶叫だったのか、ただ不幸が重なってどうしようもなくなり叫ぶほかなかったのか、めちゃめちゃ余…
私たちはもともと無垢で邪悪な生き物なのよ~(by 奥山大史)
あの水をガブガブ飲まされるくだりは、最後<欺瞞のダム>が決壊するところに繋がってるのかしら。カエル爆弾がまさかの原爆メタファーだったか…
良かった。
オープニングから少年の無邪気さから引き起こされる悲劇へと繋がる流れ。
そして気づいてみれば少年の身の回りの人間が全員死に、(潜在的に死んでほしい、と思っている人が死んでいくのか)少年は生…
このレビューはネタバレを含みます
色々とビジュアルがいい。
皆さんのレビューや考察記事を読んでふむふむとなる(想像力不足)が、基本的には少年の無邪気さとカルトみの対比が楽しくてあんまり考えてなくても十分楽しめた。
ずっとエ?って気持…
子どもの視点で見た世界が、そのまま歪んだ神話のように広がっていく。無邪気さと残酷さが隣り合わせに存在していて、現実なのか幻想なのか判別がつかなくなる。
フィリップ・リドリーの映像は美しいのにどこか不…
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