ぼくは怖くないの作品情報・感想・評価

「ぼくは怖くない」に投稿された感想・評価

サバ

サバの感想・評価

3.8
イタリアの田舎の風景が凄く綺麗。
一面の麦畑を子供たちが駆け回る。
気持ち良さそう。
子供から少し大人に成長していく年代。

ミケーレは、ある時廃墟でトタンで塞がれた穴の中に少年が鎖でつながれて監禁されているのを見つける。そこにはある秘密が😱
その穴に通っていくうちに少年と心を通じあわせてく。

サスペンスチックになっていくので、ハラハラしちゃう。

それにしてもミケーレの美少年ぶり😍
あまりにミケーレが美しいので今どうなってるのか?ネット検索かけたら、その後テレビドラマに出て、今は俳優業からは、遠ざかっているようです残念、

演技も良かったし、どんなイケメンになってるのか?と思ったんだけどね。
タビ

タビの感想・評価

3.7
南イタリアの田舎が舞台。
小さな集落みたいで少人数の家族がいるだけ。なので子供達もいつも一緒だ。夏休みなのかな。
青い空に黄金色の麦畑。そして自転車。本当に綺麗😊

主人公のミケーレは、ひょんな事から穴に入れられて鎖に繋がれている少年を見つける。まぁ諸事情が色々あるんだけどね。
さて、ミケーレはどうしたら良いのかと悩みます。

ミケーレが美少年で惚れ惚れします。
ミケーレは子供らしい正義感もあり、無謀さをも持ち合わせている。繊細な感情を上手く演じていましたね☺️
鎖に繋がれていた少年も上手でした。

スタンドバイミー的な話しではなく犯罪チックですので、ハラハラすることも度々。
でも、ミケーレと少年の友情が描かれていて瑞々しいです。麦畑のシーンは素敵だったなぁ🌻

ラストは多分一番ベストな終わり方。
後はどうなるのかなぁと、余韻が残る良い映画でした🦁
Uknow

Uknowの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

 1978年、南イタリアにある小さな村に住む少年ミケーレは、廃屋の裏に穴が開いてる事に気付き、そこで鎖に繋がれた少年、フィリッポを発見する。ミケーレは恐怖のあまり少年のことを誰にも打ち明けられずにいた。しかし、その後も彼の事が気になったミケーレは何度も穴を覗きに行き、そうした中で次第に2人は少しずつ心を通わせていった。
 ある日の夜。目が覚めたミケーレは大人達が集まるキッチンのTVから流れるニュースを目にし、フィリッポが誘拐された少年である事実を知ることになる。
(wikiより)


彼は蜥蜴男
壁を歩いて登れる
今度はガラス男になった
落ちたら粉々に

これが全部終わった海に連れて行く(フラグ)

それじゃあ私にだけ見えるんだね
お兄ちゃんにも見えるって思ってたのに
見えないんだ

・麦畑が金色の野って感じ
・妹ちゃんの吹き替えがフルハウスのミシェルと同じで
 「ママにおこられるよ〜?」がもうフルハウス
・パローレ式腕立て伏せ
・耳あってよかった😌👂
・アライグマ
・すぐ腕相撲するパパ
・ミケーレのおじさんと一緒おやすみシーンの謎のヒネリポーズ
・虫「ジジジジジ」
 ミ「静かにしろ!」
 虫「……ジジ…」
・🍉🤓
・縞模様のパジャマの少年エンドにならなくてよかった


 子供の無垢な無知さと
 無謀な勇敢さ
 ぼくは恐れるものはない

 下手に恋愛ごとに持ち込んでいないから、愛のために男一皮剥けます!って感じじゃなくて、年も同じで仲良くなって子を思う親の心があって、ただひたすら真っ直ぐな想いがそこには確かにあることを素直に表してていい気がする。


<誘拐 身代金 田舎のマフィア>
きゃむ

きゃむの感想・評価

3.8
ラストすごく好み。かわいそう。タイトル回収って感じ。
ちょっと長いかなって思うけど、このくらいの方が丁寧でいいかもと思う。
少年好きな人にすすめたい。
艹

艹の感想・評価

4.5
イタリアの貧村が舞台。主人公が、村の廃屋の裏に空いていた穴の中で同い年くらいの男の子を発見するというヤバい話。
見ている側としてもめちゃくちゃ怖いんですけど、主人公10歳の男の子なので彼に感情移入してしまったが最後もっと怖いですよ。
しかしラストシーンは‥涙がにじんでしまいました
悲しいとかせつないとか、胸糞が悪いとかそういうのではないです。
子供と子供の子供らしいやりとりが繰り広げられる映画好きなんですよね‥
得体のしれないものが徐々に得体が知れるようになってきて(?)友情が芽生えるの大好きなんですよ
要するに子供が好きな方は絶対観てください。
Moeka

Moekaの感想・評価

3.7
隠れた名作を発掘してしまった!!!南イタリアの麦畑と青空がいっぱいに広がる美しい村を舞台にした少年の成長物語。主人公と穴倉に住む少年2人は天使そのもの。あれは見えるか?これは正しいか悪か?自分で物事を判断できるようになった時大人への一歩が始まる。社会問題を交えながらところどころ草ポイントもありつつ画面にのめり込むようないい映画ですた
totoruru

totoruruの感想・評価

3.9
梅雨も明けたので、夏を感じるシリーズ5本目。


南イタリアの田舎の風景。
どこまでも続く麦畑。
青い空とセミの声。
自転車で走り抜ける少年たち。

ノスタルジックを感じる美しい映像が、何とも言えない気持ちにしてくれる。

そして映像に負けず劣らず音楽が素晴らしく心地よい。


…が、その一方でストーリーは衝撃的。

できれば映画の内容を調べすに、今作を観ていただきたい。



なので、この先内容に触れますので、より楽しみたい方はそっと閉じて下さい🙇








ストーリーは・・・

1978年、南イタリアにある小さな村に住む少年ミケーレは、廃屋の裏に穴が開いてる事に気付き、そこで鎖に繋がれた少年フィリッポを発見する····


1978年の南イタリアの田舎の村。
情報も少ない村ゆえに、フィリッポの置かれた状況もいまいち分かっていないミケーレ。

それでもフィリッポの存在が気になり、次第に距離を縮めていく二人。

特殊な状況にありながらも、友情を深めていく二人に胸が苦しくなってくる。

そしてミケーレとフィリッポが少しづつ近づいていく過程での、穴から覗く空の美しいこと…

先に述べた美しい風景と閉鎖的な村の怖さ、そして残酷な大人たちの対比が印象的です。



ラストに向かってのミケーレの勇気…

そして衝撃的だが美しいラスト。

ミケーレの表情が全てを物語ってます。


映像、音楽、ストーリー
どれをとってもハリウッドでは、こうは作れないだろうな🤔


残酷だが美しい作品でした😊
chiebi

chiebiの感想・評価

3.9
日本でいうと昭和な感じ。ノスタルジア満載の世界感
悩んで吹き替えで鑑賞。声がどの登場人物にもあってて良かった。
葛藤して、あああーって叫ぶとこ気持ちわかる。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

4.2
夏のイタリアの雰囲気
ラストがすごく衝撃で、切ない。

実際にあった事件が基なんだけど、「ゲティ家の身代金」とダブる。
すげえ綺麗な映像だった

前情報なしでみたんだけど、前半の面白さは子供の頃の夏休みを彷彿とさせられた

何も調べずに観るといいかも〜
>|