【結論】
『相関図がよくできてると思った』
①基本はよくある軽いラブストーリー
②2つの時制の出来事を描いてる
→ふたつがうまい具合に合わさって作品を面白くしてた
悪い意味での日本映画ぽさはある…
爆風スランプの名曲がタイトル。サンプラザ中野のひねりなしのストレートな歌い方が胸をうつ曲です。親と子の世代。現代と名曲リアルタイム時代の二重構造で繰り広げる、見えない相手への思い…。LINEとの違い…
>>続きを読む丈流がモラハラ気質すぎて正直くっつかなくていいんじゃないか?と思ってしまう。
展開もほぼ偶然が進めていく感じで、かなりリアリティには欠ける。
まあそもそも日本の恋愛作品に現実味はあまり求めてないから…
名曲の歌詞から着想を得た時をまたぐ二つの恋模様
ラジオ番組、ペンフレンド、という昭和の情景。
手紙を通じた交流という古典的な手法を効果的に現代に移して、互いの素顔を知らないまま心を寄せ合う気持ちが…
©2024 映画「大きな玉ねぎの下で」製作委員会