シャルルとリュシーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シャルルとリュシー』に投稿された感想・評価

シャルルとリュシーの生きる才能がすごい
展開もおもしろくて、詰め込んだギャグも陽気さもだいすき
旅で2人が丸裸になり、ピカソの贋作をゴッホのオチに繋げるの天才だ
占い師はネリーカプラン御本人!
sw
-

シャルルが放浪前にピカソの贋作を2枚も摑まされたというエピソードすき!海賊のフィアンセでピカソやシュルレアリストたちに大絶賛されたカプラン。
劇中で放浪前にシャルルが騙されたのはピカソの芸術を記号と…

>>続きを読む

骨董屋としては経営破綻を経験している腰痛・胃潰瘍持ちの夫シャルルと、歌手を夢見ながら今は清掃人に甘んじていて、顧客のセクハラや夫の現状への不満がある妻リュシー。
そんな二人のもとに、遠い親戚の遺産相…

>>続きを読む
4.0

アキカウリスマキのかんじと被るところがあった。きっとこの監督に影響されてるのかな。
メル
4.0

名前も作品も初めてのネリー・カプラン監督。

つましく暮らしていた初老の夫婦に遠くの親戚からの遺産相続の話があり、2人はウキウキと相続した豪邸のある南フランスへ...という話。

期待はあっという間…

>>続きを読む
same
4.1
不思議と印象に残るなんか変わった映画だった。
見たことないリバーシブルニットベスト。
ちぶ
4.2

予想してたよりも大変な目に遭ってたけどめちゃくちゃ良い夫婦映画だった
タイトルも良い
おじいさんの黄×黒のボーダーニットは警察に「ハチみたいなベスト」って言われてたけど日本人の自分には鬼太郎に見えて…

>>続きを読む
青山
4.2



自称:骨董商のシャルルと掃除人のリュシーの貧しい老夫婦はある日、遠い親戚から南仏の豪邸を相続したと聞く。部屋と家財道具一切を売り払ってようやく保証金を払った2人は南仏の教えられた住所へ向かうがそ…

>>続きを読む

夫婦は一蓮托生!!
って感じの話でした。
人生はバランスでできていると信じてやまないのですが(好物も食べすぎたら嫌いになるし、頻繁に会っていた友人もある日突然会わなくなる…みたいな感じ)
シャルルと…

>>続きを読む
4.0
大胆な展開に、南仏の景色。
観たことない作品に終始懐かしさを感じる。

1979年の作品とは思えない。
いや思えるな、を交互する妙な感覚。
ロメールより先に緑の光線を捉えていたとは。

あなたにおすすめの記事