退屈な日常と、いい意味でも悪い意味でもおさらば。二人は冷めきっていたけど恐怖に抗い、また愛に至る。悲劇的。ハエのたかる音。誤解の旅。溺れるリュシーと追い続けるシャルル。ヘビとりんごのように私たちは交…
>>続きを読むカプランはいつでも、貧乏ものの強かさと楽しさを、可笑しさを、民話のルールに力を借りて、力強さに力を借りて伝えてくれる。
最高なんだよな。
まじでチョッキリバーシブルで笑ったし、まじで帽子そのために…
最悪最低な流れで文字通り見ぐるみ剥がされてアダムとイヴになる夫婦。それでも二人で最強!ってしぶといの最高に素敵。
シトロエンのバンに乗った占い師も良すぎて、ロメールより前に緑の光線して、これまた最高…
最高。劣悪極まるハードな境遇を用意しながら笑わせにくるネリー・カプラン。めげない2人が行く南仏の旅によってどんどん浄化され、結婚指輪は失えどガッチリバディ化していく様が素晴らしい。車から始まって、ハ…
>>続きを読む初ネリー・カプラン監督作品
アートなジャケ写に惹かれて📎してました
あまり働かず都合が悪くなると
体の調子が悪くなるシャルル←こういう人イヤ😓
セクハラに耐えながら
個人宅の掃除で家計を支える…
シャルルが放浪前にピカソの贋作を2枚も摑まされたというエピソードすき!海賊のフィアンセでピカソやシュルレアリストたちに大絶賛されたカプラン。
劇中で放浪前にシャルルが騙されたのはピカソの芸術を記号と…
骨董屋としては経営破綻を経験している腰痛・胃潰瘍持ちの夫シャルルと、歌手を夢見ながら今は清掃人に甘んじていて、顧客のセクハラや夫の現状への不満がある妻リュシー。
そんな二人のもとに、遠い親戚の遺産相…
名前も作品も初めてのネリー・カプラン監督。
つましく暮らしていた初老の夫婦に遠くの親戚からの遺産相続の話があり、2人はウキウキと相続した豪邸のある南フランスへ...という話。
期待はあっという間…
©1979 Cythère films – Paris