今作を鑑賞してすぐにギョーム・ブラック監督の笑いの根底には今作のネリー・カプランやジャク・タチへのオマージュや強いリスペクトがあるんだろうなぁ〜という発見でした。
セリフに頼らない古典的なフィジ…
◾︎感想
身ぐるみ剥がされた後の描写(草むらに裸で林檎を食べる)はアダムとイヴか。
ゴッホのオチにはしてやられた感。
出てくるバンのカラーパレットが可愛らしい。
見ながら、オイオイ...(笑)と工…
鑑賞会にて。
冒頭、フランス映画らしからぬ軽妙な音楽に思わず意表を突かれる。序盤は結構ヘビーでしんどめ。特にリュシーがかわいそうで…。
二人とも前向きでタフだけど、このポップな音楽がシリアスさを緩…
いつの間に配信されたの、ネリーカプラン。
・全体として、老夫婦に容赦がなさすぎで笑わざるを得ない。遺産の話を聞いて気絶したリュシーの顔を叩きまくったり、レコードをかけて踊るシャルルが強引にリュシー…
映画『緑の光線』が製作される前に『緑の光線』を取り扱った作品があったということを知れたことが、先ずラッキー。
そして、その『緑の光線』を観に連れて行ってくれた美しい占い師が、この作品のネリー・カプラ…
めっちゃ面白い。シャルルとリュシーのキャラクターがよく立ってるし、悲喜をどちらも上手く描けていて最後まで全く飽きなかった。ラストは急カーブに感じたけど、物語の着地の仕方としては良かったと思いました
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©1979 Cythère films – Paris