いつの間に配信されたの、ネリーカプラン。
・全体として、老夫婦に容赦がなさすぎで笑わざるを得ない。遺産の話を聞いて気絶したリュシーの顔を叩きまくったり、レコードをかけて踊るシャルルが強引にリュシー…
映画『緑の光線』が製作される前に『緑の光線』を取り扱った作品があったということを知れたことが、先ずラッキー。
そして、その『緑の光線』を観に連れて行ってくれた美しい占い師が、この作品のネリー・カプラ…
めっちゃ面白い。シャルルとリュシーのキャラクターがよく立ってるし、悲喜をどちらも上手く描けていて最後まで全く飽きなかった。ラストは急カーブに感じたけど、物語の着地の仕方としては良かったと思いました
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ネリーカプラン監督作4本無事完走🎉
キネ旬で上映してるうちには達成できず千葉から下高井戸まで小遠征する羽目に笑
GWの予定狂ったけどお釣り350万フラン出るくらい良かったねぇ…
絶望の淵に立た…
よくできた映画、と言う他ない。知らない親戚から莫大な遺産を受け継いだという連絡を受けたシャルルとリュシー。だが…という、一言で言えば悲惨な話、どんどん事態が悪化していって、しまいには身ぐるみ剥がれる…
>>続きを読むあらすじ見て、老夫婦が豪邸を探す話なのかと思っていたが、序盤からそんな豪邸などないということが明らかになる。
夫の方はもともとヒモみたいな暮らししてたけど、奥さんの方は頑張って過ごしてたし、財産が入…
監督 ネリー・カプラン
「ネリー・カプラン レトロスペクティヴ」にて鑑賞。逃避行ロードムービーといえば『テルマ&ルイーズ』みたいに若者が主役のイメージがあったけど、本作では老夫婦。しかも、多少の甲…
©1979 Cythère films – Paris