『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』のように、「現実なのか幻想なのか」を区別しない。
子どもの視点だから違和感がない。
相米慎二監督は何かのシンボル的要素で火、雨、家族、子どもがよく出てくる。
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面白い
撮り方も俳優さんたちのお芝居も素晴らしい。田畑智子さんの子役時代を知らなかったし、中井貴一さんも調べてみるまで演じられているのが分からなかった。
レンコと母親が家の中で追いかけっこするシーン…
両親の離婚の危機という儀式を経て、大人への一歩を踏み出す田畑智子12歳、堂々の主演っぷり。そして田畑智子を中心に据えられた画面設計は、考え抜かれていて見どころしかない。
本作、両親の離婚の危機を…
“あたしはお父さんとお母さんが喧嘩しても我慢したよ、
そやのになんでお父さんらは我慢できひんの”
京都で暮らす小学6年生のレンコ。ある日、父が家を出ていき両親の別居生活が始まる。母との二人暮らしに…
相米慎二監督の代表作の一つで、両親の別居を経験する少女・レンコの視点から、子どもが大人の事情に振り回されながらも成長していく姿を描いた作品
子どもを大人より幼い存在としてではなく、一人の人間として真…
上下の構図が多用されていた
その段差は溝を生み、世界を隔てる
キリンのぬいぐるみを落とすシーン、ホテルの外のシーン、祭りの橋のシーン等
階段や坂道の登り降り、時に視点や立場が入れ替わるのも面白い…
ネトフリにて超久々に。
ド傑作‼︎
有名な後半は当然として冒頭から全部と言って過言じゃない凄いシーンしかない...
ジブリアニメと通底する普遍性と最高級洗練。
少年少女未分化期児童の痛みと通過儀礼・…
夏の庭は途中からやる気なくなったんかな?というぐらい、良い
子役の!田畑智子!!良すぎる
飛行船が真っ直ぐ飛ぶカットイン、変化に気づいてくれる男子の同級生
ただ後半やっぱりわたしの集中力が途切れると…
京都・大津の夏のイベントや景色の中での少女の成長物語。絵になるようなショットがいくつかあって、ハッとさせられた。俳優陣の自然な演技が素晴らしい。子供のどうにもできない痛々しさが伝わってきた。30年の…
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