このレビューはネタバレを含みます
想像以上に好きでした。レンコ役の田畑智子さんがかわいい。
親の離婚という事情に挟まれた一人っ子の女の子が頑張って父母の仲を取り持とうとするも、諦めたくなったり、母とぶつかったりしながら、新しい母との…
前半後半と雰囲気変わるのいいね。レンコが森の中を彷徨うシーンよくわからんのに幻想的で引き込まれた。
余談。琵琶湖の祭りのシーンなんかか見た事ある景色やなぁと思ってたら、建部大社花火大会やん。去年行っ…
田畑智子さんが可愛くて画力が強い。
家のセットや衣装、ロケーションが魅力的で私は物語よりそちらが好みでした。
最後の川は三途の川だと想像したから、教室でレンコが作文を読み日常に戻るシーンでは全然まだ…
結構面白かった。
寝不足でうとうとしそうになったが、映画が面白くて耐えた。
最初の方、切り替わる時に出てくる揺れておる葉っぱなんだろう。れんの台詞、棒読み気味に感じるのは気のせいかな。それが良か…
昭和〜平成初期に子ども時代を過ごした人にとっては当時を思い出す映画になっているのではないでしょうか。
空気感というか考え方というか。
一言でまとめる映画ではありませんが自分勝手な大人たちの間で1人…
ルノワールのが先に観たから、なるほどになてり。
おめでとうございまーす!の意味を考えたときに、ゾワゾワしたけど。子供の成長に境界線を作らなくても、、、!
それ踏まえての"お引越し"なら秀逸
田畑智…
小6のレンコの両親は別居することになり父が家を出て行った
元の暮らしに戻りたいレンコは部屋に立て籠もったり勝手に家族旅行を手配したりする
子どもは無力
勝手に決められて従うしかないのがつらい
早く…
死というか「終わり」の気配がつらくて後に残ってしまい、台風クラブは観れなかった
田畑智子がすばらしい
失敗を重ねた炎は湖でとうとう燃えきることができて再生へ向かうのだ、これにて心のお引越し。と示すに…
久々に邦画
すでに崩壊している夫婦
元の楽しかった家族に戻りたい娘レンコ
あの手この手で奮闘する
舞台が京都ということで
大文字焼きや祇園祭などの行事が
物語で重要な役割を担う
1ヶ月に渡り行…
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