有料BS録画視聴
児童文学原作・ドラマ・家族
相米慎二監督、中井貴一、田畑智子、桜田淳子出演
小学六年生の漆場レンコの両親は離婚を前提としての別居を始める。出ていった父ケンイチは昼間から酒を飲むよ…
相米慎二監督の作品をようやく見ることができた、黒沢清監督や濱口竜介監督が好きなので、インタビューなどで相米監督の名前が度々でてくるのだ。ここ数年で幾つかの作品が4Kで公開され、本作もその一つだ。
…
前半は親の都合に巻き込まれ徐々にふさぎ込んでいく娘の様子をとても丁寧に描写し、後半はそこから一皮むけていく様をマジカルに表現する。過去とさよならする内情表現は相変わらずの力強さの中にも同時に伝えよう…
>>続きを読む京都、
小学校の夏休み、
離婚にはなっていないが、
夫婦の別居が決まり、振り回される子ども
子ども目線で見える勝手な大人の行動
相米慎二監督作品はよくわからない表現が多い中、本作品は…
幼き田畑智子が頑張るお話。
子どもながらに奮闘。親が思っているよりも子どもはいろいろ考えている。自分のことも理解できずに藻掻く思春期なのに、親のことまで考えてたら壊れちゃうよ。でもよく頑張った。けな…
小学6年生のレンコが、別居した両親の仲を取り持とうと奮闘する話し。
多感な時期に親が別居という、本当は傷ついてるのに受け入れてる風を装ったり、仲を取り持とうと走り回ったり、学校で問題起こしたり…e…
小学生の頃は家庭と学校くらいの世界で生きてるから、親の離婚となると大事件で必死に食い止めようとするのもわかるし、その姿が切なかった。
ラストがファンタジーなのと、中井貴一の風貌が苦手だったのもあって…
棒読みなのが逆に子どもらしくてなんか良かった笑
なんか、すごい映像だった。
切り取り方とか、スポットの映像とか、人物の映し方とか、衣装、小道具に魂が入ってて、、、
別に近年の映画が悪いとかでは…
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