ユキとニナの作品情報・感想・評価

「ユキとニナ」に投稿された感想・評価

ユキとニナと同じくらいの歳の頃に同じように引っ越す友達を無理矢理引き止めようとしてたの思い出した。
その時は家出する発想はなかったな。幼少期に家出する経験はあっても良かったかもしれない気がした。
最初は親の離婚に翻弄されて囚われる子供たちの動きを遠くからのカメラで捉えていたのが、後半はドキュメントみたいに能動的に動く子供の視点で撮影して幻想的な世界に突入してくのが面白かった。
ユキと母と父の食事シーンの座り方も関係性が嫌なほど伝わってきて苦しくなった。
elie

elieの感想・評価

3.6
とってもピュアで可愛い
子どもたち...!!!
ママとパパに宛てた
愛の妖精さんからのお手紙
ポストに願掛けまでしてさ
仲直りしてねって
愛くるしすぎるよ

大人の気持ちに振り回されて
戸惑う子どもの気持ち
切ないなぁ

森に入ってからはどんどん
ファンタジーなお話に変わって
あれれ?てなったけど
子ども達の可愛さは
しっかり受け取った
森の中ってなんでこんな
神秘的になるんだろう

ユキちゃんの話す日本語
優しくて 好き
あと 生活から溢れる音が心地良かった◎
にゃにゃにゃ.
ゆかち

ゆかちの感想・評価

4.0
あーー(;;)可愛すぎる…なんだよ…可愛いしか言葉が出てこないよ(そんな事はない)
日本人のママとフランス人のパパの離婚がきっかけでユキちゃんも日本に連れてかれることになるんだけど、仲良しのニナちゃんとどうしたらママ達が元通りになるか考えたり、一緒に家出計画したり。とにかく二人のやり取りが可愛すぎてね!!!
謎の「ニャニャニャ」の掛け声と「だるまさんころんだ」は可愛いを飛び越えすぎてて悶えました(笑)あーーー思い出しただけで可愛い。
ユキ役のノエちゃんは本当に日本×フランスのハーフらしいです♡
作品内でも日本語がたくさん飛び交ってて不思議な感覚になりました。ユキちゃんも演技と思えないくらい日本語自然だし、もちろんフランス語もペラペラで凄い。
あの森はどういうことなのでしょうか。私なりの考えがありますが文章にできないので留めておきます(笑)
不思議がいっぱい。不思議な空間。不思議な時間を頂きました。私は二人の可愛さにK.O.♡
ニャニャニャ!!
yukako

yukakoの感想・評価

4.8
子供はずっと真実に近い存在であり本能でそれを知っているのだな。
耳で見てるような映画だった。音と空間と時間の扱われ方が素晴らしいんだけど、つまり、普段は川や雲の流れのように過ぎ去っていく時間を見ているのだけど、映画を見てる時は自分が時間の外にいて、自分が霊や暗闇にでもなったような立場になってそこにある時間や記憶の再生や生成を見つめている、目に見えない時間は音の反響によって造形される、今はこれくらいしか言い方が思いつかない、もっと上手く言いたい。この感想はあまりこの映画とは関係ないかもな。

パウルツェランの時の中庭という詩のタイトルを思い出していた。

ユキの心理と自然が交錯し綾を成すところも素晴らしかった。

大事な映画。
まゆ

まゆの感想・評価

3.0
古い感じの粗い画質(良い意味です)でいつの映画だろう?とはじめ思いましたが最近でした。フランス人の親は子供相手にあんな大人びた話をするのかな。お国柄かな。愛してるけど〜と。フランス、リヨン、パリ、森、日本の田舎。今の日本の子供もあんな遊びをしてるのかな?わからないや。家を出るあたりから良かったです。にゃにゃにゃー!にゃにゃにゃー!!
miraco

miracoの感想・評価

3.4
子供って大人よりも何かにまっすぐになったり、純粋に疑問を持つことができるから、一概に幼いと言えないかも。
合掌が慣れない日本文化として描かれていたのが新鮮。
rumien

rumienの感想・評価

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I murmured "kawaii〜〜" about 100 times.

かわいい〜って100回くらい呟いた。エンディングのUAのてぃんさぐぬ花は異様でもあり、いい。
フィルムで見たいスクリーンで見たい。
お引越し、諏訪的ジブリw
子役の顔が日本人的になるラストが恐ろしいというか、見事なリアリズムとお伽話的な子どもたちの映画。
仏的な夫婦感もリアルにありながら、国を超える時間を超える子ども。
ちかこ

ちかこの感想・評価

3.5
気がつかないうちに「大人の事情だから仕方がない」でまとめちゃうことが多くなってしまったなっていうのと、純粋な気持ちを抱えていた子供の頃の方が毎日キラキラして楽しかったな〜!って思わせてくれる映画。映像が綺麗!
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