みんなと同じような気持ちを言うけど、まず物語を彩るカラーが良い。この当時は、こんなに鮮やかだったのかな?これと比べると、いまはどこもグレーがかかったようなストーリーばかりでつまらない気もしてきた。
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なんか個人的に子供特有のわかってるんだけどまだなんとかなると思ってる、わかってなさがすごく上手く表現されてて好きだった。
レンコが両親と同じように最後にはひとりを満喫するというオチ。立て篭りシーン…
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『お引越し』―大人は勝手🔥
児童文学作家・ひこ・田中さんの同名小説を原作に映画化された作品『お引越し』を鑑賞しました
監督は『セーラー服と機関銃』…
世評ほどハマったわけではないが、終盤の海辺のシーンは鳥肌もの。聡明でありながらも大人の世界には無力である子どもの姿、そこにまとわりつく死の匂いという話は、早川千絵監督の『ルノワール』を思い出す。
『…
中井貴一、桜田淳子も凄く良かったが田畑智子が素晴らしかった。
そしてこの映画自体が素晴らしい。邦画の良さを存分に味わえた。
自分が過ごしてきた日本の夏を思い出させてくれる蓮子の日常。
ワンピースとか…
『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』のように、「現実なのか幻想なのか」を区別しない。
子どもの視点だから違和感がない。
相米慎二監督は何かのシンボル的要素で火、雨、家族、子どもがよく出てくる。
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児童文学作家ひこ・田中の小説「お引越し」を原作に、両親の別居に揺れ動く少女の心を躍動感たっぷりに描いた青春映画。
京都に暮らす小学6年生の少女レンコ。父ケンイチと母ナズナは別居を開始し、父は家を…
梅雨から祇園祭、お盆の船幸祭まで
ひと夏の出来事
両親の別居から家族の均衡が崩れ、寂しさから元通りにしようと奔走する小6のレンコ
彼女の葛藤と切望が観ていて辛くなる
歯に衣着せぬ物言いで素直に感情…
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