ペンギンが可愛くてたまらない。ペタペタ歩いたりキョロキョロしたり、ひとつひとつの動作が愛くるしい。動物映画にありがちなあざとい演出がほぼ見られない一方で、人間との対面シーンは切り返しの間(マ)が絶妙…
>>続きを読む映像の世紀で中南米とアメリカの回を見たのでなんとなくタイムリーだった
娘が捕まるところのトムの演技がすごくよかった
捕まえた人に直談判するとこもすごくよかった
プールの塩素で死んじゃったのか…!…
もっと明るいほんわか系かと思ってたらあっそういう背景なんやとなった
1970年のアルゼンチンってだいぶ最近やけど、こういう情勢やったんか
これは軍事政権やからなのかお国柄なのかわからんけど、学校初め…
スティーブ・クーガンの英国人的皮肉屋だけど憎めない感じが良かった(笑
ペンギンさんの撮り方が素敵〜こんな子が学校や職場にいたら愛されまくること間違いなし(笑
抑圧され苦しむ他国の人々をある意味安全圏…
ペンギンが好きだからというシンプルな理由で鑑賞。
1976年アルゼンチン、軍事政権下で混乱の土地に英語教師として寄宿学校に赴任したミッシェル。生徒達には舐められ、本人も特にやる気があるわけではない。…
軍事政権下のアルゼンチン。
女性の代わりにペンギンをお持ち帰りすることになったトム。
事なかれ主義のトムが抑圧された閉塞感の中で少しずつ変わっていく。
今なお、3万人が行方不明という最後のメッセージ…
なんか…感動した。
最後は泣いちゃったけど…
実在の教師トム・ミッシェルが、自らの体験を綴った回顧録に基づいて描かれた映画。いくつか映画用に脚色された部分はあるとのことです。
原作のトム・ミッシ…
思ったよりも70年代のアルゼンチンの社会情勢が絡んでくる物語。結構登場人物たちみんな「ペンギンがいる」という状況への順応力が高い。ペンギンの存在が価値観や立場の違いを越えて登場人物同士が融和するきっ…
>>続きを読むペンギンに懐かれた中年の話。女とやりたかったからペンギンを助けたらペンギンともども置いてかれたというのが身も蓋もない。出だしは最悪だが少しずつペンギンと心通わせ周囲とも打ち解けていく姿がいじらしい…
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