良い意味でポスターの印象とちがいました
ペンギンを介して周りの人間たちが成長というか、繋がっていく、輪になっていくのがとてもいいなと思いました
ソフィアが言っていた
「嫌だとおもったことは言う …
トム・ミシェルの回顧録「人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日」をもとにした作品である。
予告を見た時は「学校の教室にペンギンが!?」という出オチみたいな人間ドラマか……という気がし…
ずっと、間(ま)が良い。
『悲しくて幸せだ』の一言が刺さった
悲しめるのって幸せだったって事
ペンギンに自分を重ね合わせてたんだな
拉致した人に直談判してる時の、怖さを堪えてる表情が上手かった
…
実話との事。
イギリス人でありながら、アメリカ〜南米を転々と英語教師として勤めてきた主人公がひょんな事からペンギンを飼う事になる話。
ペンギンのおかげで場が和みつつも、背景にある軍事政権の重みが…
多くの映画、アニメ、漫画を観てきた中で、トップクラスにショッキングな死亡シーンだった。でも、どこか暖かいような気もする。
序盤の、特にサルバドールを助けるまではかなりラテンな空気というか、良くも…
とにかくペンギンがかわいい!名俳優っぷりにニコニコしながら観ていた。
コメディ部分もかなり笑えた。観に行った回では声を上げて笑っている方もいた。笑
一方で、アルゼンチンのかなり暗い歴史も描かれていた…
とにかくペンギンの演技が素晴らしい!(AIではないのか?)
ペンギン好きにとっては、動作すべてがかわいいのだが、やっぱり直立歩行するからこんなにもかわいく思うのかな?
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1976年のクーデターによ…
ようやく観れた。劇場で。今見たらもうアマプラに来てるようだけど、スクリーンで観れてよかったよ。
1976年、軍事政権下のアルゼンチン。英語教師として赴任してきたトム。ペンギンと住むことになるきっか…
実話推しの中見たけど、パンフ見たらフィクションかなり入ってて、本当はトムは23歳だったし、娘を亡くしたっていうのは設定でしかないらしい。ソフィアも追加設定。この時代のアルゼンチンを描くにおいて、ソフ…
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