映画の結末に対してのネタバレあります、ご注意ください、、、
・時の流れは容赦なく、人は衰え、死んでゆくこの当たり前な現実をラストに向けて映画は凄い勢いで描写してゆく。
・父とのラストインタビュー…
この作品を見た人は早く診断を受けるべきだったと誰もが答えると思うけど、それは他人だからこそ言えることで、家族という鎖で繋がれた関係性だと、その誰もが思いつく選択をとることがすごく困難であるということ…
>>続きを読む誰かもっと強引にでもちゃんとした病院に連れて行ってあげることはできなかったのか、それだけの問題じゃないことは間違いないけどずっとモヤモヤしてた
自分が同じ状況だったらどうしてたんだろう
お姉ちゃんの…
この映画に関しては感想なんて書けないけれど、観た記録として残します
全員が年老いていく様子が残酷
最後、90超えた父親に詰めていく時の気持ち、そしてその返答、、
我が家も学歴主義的な側面があり、家族…
見る前は、崩壊した家族がそのまま映されるような作品なのかなと思っていて、正直ちょっと怖かったし、かなり気持ちが沈む映画なんだろうなと身構えたけど、全然そんなことはなくて、なぜか救いさえも感じる作品だ…
>>続きを読む衝撃的だった。姉が統合失調症を発症した当時と今では、精神病に対する世間の目も違かったのだろう。病気を発症してすぐに精神科に行き、投薬を受けるのが最適解であったのは間違いない。しかしながら、第三者の…
>>続きを読むおすすめしてくれた先生が、「『守る』と『救う』って違うんだと思う」と言っていたのが印象的で観に行った。陽性症状がリアルに観れたのも、良かった。
「守る」というのは、「未然に防ぐ」ということで、「救…
観終わってすごくタイトルがしっくり来る映画だった。
監督であり、当事者である人物からの精一杯の「どうすればよかったか」だった。正直、一家族の話であり、本来であれば私たちは観ることがない、知ることがな…
数十年にわたる家族の記録。
お姉さんに対して愛情を持って描いていると感じられるシーンがところどころあったのが良かった。
お父さんとお母さんに対する監督の憤りのようなものが感じられた。
公式サイトを見…
監督(弟さん)はずっと題名のどうすればよかったかを自問してたんだろうな。
ご両親はお姉さんへの愛がなかったわけではないけど、娘が統合失調症であることを受け入れられず、研究医で医学の知識があることがあ…
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