出町座にてリバイバル上映を鑑賞。
これは考えさせられる。
映画鑑賞後の「どうすればよかったか」に対する回答はいち早く精神科に通って受診してもらうべきだっただと思う。
でもそれは結末を知っていてか…
2回観て印象が変わった作品です。
1回目の鑑賞ではただひたすらに両親の身勝手さに腹が立ちましたが、2回目は両親なりの愛を感じました。この家族の比較的裕福な環境とお姉さん自身のプライドの高さ等考える…
こんなにお茶目な人だったんだな、と治療を始めてからの姿を見て思う。だったのに、か。お姉さんの顔が何年経っても年相応に老いていかない印象を受けた。薬を飲み始めたらグッと歳を取る。そういうものなのだろう…
>>続きを読む監督が子どもの頃、家族全員が死んで自分だけが生き残る想像をしたことがあると話しているのを聞いて、同じだと思った。
許可なく故人の映像を公開することに対する批判も若干目にするけど、それだけ過酷に感じる…
ずーっと気になっていたけど機会を逃してしまっていた作品。書籍化記念の再上映で念願の鑑賞。
個人的な家族の話なので配信もされないとのこと。気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてください。
超個人的な…
冒頭から絶句
「親に対して憎しみがあったけど、育ててくれたのは事実だし今はそれだけじゃないって」ってお姉さんに語りかける場面がぶっ刺さって、自分自身、親に憎しみは多々あれど、感謝してることもあるし…
ずっと気にはなってたけど中々勇気が出ず…
監督の舞台挨拶付きの回に誘ってもらったので見に行きました
最初から衝撃だった
画面は真っ黒、字幕と音声のみ
そして「この映画は統合失調症を理解するための映…
合間に話されるお姉さんの幼少期エピソード(同じ手の動きをする、ガンだと思い込む、受験の失敗話など)。お母さんと「どうするべき」か話し合う。お父さんに「どうするべき」だったと思うか聞く。
この弟さんは…
どうすることもできない
けど、ちゃんと向き合えばどうにかなる
重くのしかかる物語だと思って観たが、あまりにも淡々とした描写に、かえって25年という時の流れの早さを感じさせられた。1980年代、たと…
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