
名門テニスアカデミーのスター選手ジュリーが、コーチへの疑惑が浮上し周囲から証言を迫られる中、あえて沈黙を守り続ける姿を描いた、レオナルド・ヴァン・デイル監督の長編デビュー作となるドラマ映画。カンヌ国…
>>続きを読む結局話すことにしたってことね?
でも、協会の人じゃなく「警察の人がもうすぐ来る」って言ってたよね?
亡くなったマリアーヌの映像見返してたり、ジェレミーコーチの「やめろっていうから、やめた」とか、マ…
2024年 ベルギー🇧🇪スウェーデン🇸🇪映画
❖感想❖
キネマ旬報の#MeToo運動特集で知った作品。WOWOWでリピート放送をしているのを知り慌てて視聴。
主人公ジュリーを演じたのはテニスプレ…
“私はバカじゃない。”
»ベルギーの一流テニスクラブの15歳の有能な少女ジュリー、ある日彼女の担当コーチが別の少女の自殺により指導停止処分となり、様々な噂が広まる中でチーム全員の面談も始まるが、彼…
ジュリーの置かれた状況や心情は理解できるが、真相が最後まではっきり示されず、少し物足りなさを感じた。作品全体も静かで抑制された演出が続き、自分には「どこにでもありそうな話」という印象だった。考えさせ…
>>続きを読むジュリー・キープス・クワイプズ
https://en.wikipedia.org/wiki/Julie_Keeps_Quiet#/media/File:Julie_Keeps_Quiet_Thea…
室内コートでの練習風景に、打ち返す相手は映らない。いつもひたすら一方向。個人競技はコーチとの関係も1対1になりがちなんだろうか。
指導していた選手が自殺してしまったジェレミーは明らかに問題あるコーチ…
15歳の心理描写をひたすらに見せられたけど、最終的にはっきりと何が起きたのかは分からないままだから、観ている側は想像するしかない。スポーツ界って勝負の面でもメンタル大変そうなのに、こういう問題もよく…
>>続きを読む活躍
ベルギーのテニスクラブに所属する15歳のジュリーは、その実力で将来を有望視されていた
しかし信頼していたコーチのジェレミーが指導停止となり、彼の教え子であるアリーヌが自ら命を絶った事件をめぐ…
テニスの世界を舞台にした作品なので、ルカ・グァダニーノ監督の「チャレンジャーズ」を連想しましたが、ここまで別次元の作風だと、映画というコンテンツの多様性をあらためて実感します。
最近のベルギーに…
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