寝てしまったがやはり何か魅力を感じる。それは訳の分からんセリフであったりシーンの静謐な美しさであるのかもしれない。陰影の使い方(人物と風景の対比)や青や緑を基調とした配置、景色であったり、またどこか…
>>続きを読むゴダールってこういうカメラワークもできるんや.アンナカリーナ時代の即興感があまり自分に馴染まなかったから(それはそれで綺麗)今作の絵画的な構図や光の使い方がやばすぎて感動した.顔の枠,列車の到着,暗…
>>続きを読む信じぬいたものが、真実になる。
ゴダールの趣旨と少々違うところなのだろうが、そんな言葉が湧いた。
画面に出てくるのはゴダール作品の中でも屈指の美しさを誇るショットの数々。
なかでも湖の美しさ。…
冒頭から最高!美しい書き割り。映画というフィクションで、限界まで世界の真実を述べ切る姿勢。
「神様を信じる強さがあるか?」そんな問いを突きつけられているようです。やっぱりスイスって環境が良いのかな…
8月のJLG⑤
ギリシア神話の神ゼウスが人妻と浮気したエピソードをベースに、ゴダールが独自に物語を紡いだ作品。
Blu-ray所収の堀潤之さんの作品解説を読むと、たかがそれだけの話で、コメデ…