軽蔑 60周年4Kレストア版の作品情報・感想・評価

『軽蔑 60周年4Kレストア版』に投稿された感想・評価

SG92

SG92の感想・評価

3.0
んーダルい。嫌なら別れたほうがいいよ〜と思ってしまう僕には向いてない価値観。

ジャン=リュック・ゴダールおんなの身体好きすぎやろ!(わかる)
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5

カプリ島は行ったことあるけど、波が高くてボートが青の洞窟に入れなかった。それに時間が厳しそうだったのでケーブルカー乗らなかった。こんなに景色いいなら乗るんだった…。
最近は名作が次々に4Kレストアさ…

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ryo0587

ryo0587の感想・評価

3.5

昨今流行った言葉でいうところの『蛙化現象』を描いた作品だと、まず初見としては受け取った。事態はより深刻だけれども。

ほんの些細な判断の間違いが昨日までの気持ちを一瞬にして消え失せしめ、どころか『軽…

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Uz

Uzの感想・評価

3.5

芸術点たけえ…
1963年の景色を最大に活かした撮影法
オープニングも納得!

とある脚本家と女優の
夫婦が徐々にすれ違がっていく情景を
はじめて見る表現とカットで日常が進んでいく
邦題の通り”軽蔑…

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shinichiro

shinichiroの感想・評価

5.0

◎ 映画はゴダールから始まってゴダールで終わる。

'オデュッセイア'を撮ろうとするフリッツ・ラング監督が米プロデューサーと撮った映像を巡って衝突し、脚本家ポールに修正を依頼する。
脚本家は妻に不条…

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umi

umiの感想・評価

3.7

映像がオシャレ。カミーユが美しすぎる。お尻綺麗。
部屋の中での男女の揉め合いも映像の切り替わりが面白い。男女のどうでもいいねちねち加減がとてもフランス映画っぽい。
カプリでの大空の下の階段のシーンが…

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Sari

Sariの感想・評価

5.0

アルベルト・モラヴィアの同名小説を翻案、ゴダールが自己を投影した傑作メロドラマ。

劇作家のポールのもとに、辣腕プロデューサーのプロコシュがシナリオの書き直しを依頼しに来た。フリッツ・ラングが監督す…

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芸術と資本、愛と生活、価値観のズレが招く破局を描く悲劇のロマンス。劇作家ポールは米国人プロデューサーに脚本の依頼を受け妻カミーユとカプリ島へ向かうが、ある出来事を機にカミーユの心はポールから離れてし…

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おに

おにの感想・評価

3.5

2024年2月18日 17本目の映画

正直、どこかでよくある夫婦喧嘩みたいに感じてしまいました。それはそれで観てて楽しかったですけど(笑)

景色とてもきれいでした。

ブリジット・バルドーさん、…

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ak

akの感想・評価

3.8
行き場のない会話の中で映える青、赤、黄色
マラパルテ邸が最高
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