籠の中の乙女 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『籠の中の乙女 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

うおーーまじで変な映画だったーーー
ヨルゴス・ランティモス作品はだいっすきなのだけど、そのなかでも特に不穏で、特に変な映画だったな、監督の作品の雰囲気に慣れ始めてたのだけどまた新しい刺激という感じだ…

>>続きを読む

視点の変態さがやっぱりいさぎよかった。妄想力あっぱれ。ランティモスさんは人の言動の細かい部分に敏感でよく観察する人なんだと思う‥

誰かと誰かが会話、対話してるときの構図が好き。(というか全体的に予…

>>続きを読む


父親がここまでする理由は、同僚との会話に出てきた「母親に起きた何か」が原因なんだろうけど、映像に映る母親は元気そうだし謎のまま。
姉が行方不明になった時に必死に探し回ってたけど、翌日は何事も無かっ…

>>続きを読む

2026年48作目
ヨルゴス・ランティモス監督作。
ギリシャのある一家、外界から隔絶されて育てられた3人の子供たちを中心に描いた作品。


『哀れなるものたち』や『ロブスター』で味わった、あの独特の…

>>続きを読む

・トランクが開かないラストは死亡説に一票
・絶対的な存在の父親に肉体も知識すらも管理された子供達の行動と思えば妙に納得してしまって難解な点は特にないけど、だいぶ「何を見せられているんだろう」だった。…

>>続きを読む

ヨルゴス・ランティモスの出世作にして、初期の代表作。本作には、のちのフィルモグラフィーへと一貫して流れ続ける支配と従属、その綻びから露呈する人間の愚かさと哀れさという作家性が、すでに鮮明に刻まれてい…

>>続きを読む

子供たちを守るためというエゴイズムのもと
物理的に家の中に閉じ込め、外の情報も一切与えられない
外界は危険で外出してはいけないという洗脳に近い教育方針
塀のすぐ側に落ちてしまった玩具ですら拾いにいけ…

>>続きを読む
あのタイミングで映画が終わっていなければ、ここまで評価は高くなかった。
ヨルゴス・ランティモス、あなた最高にえっちだよ。

犬に人間的なマナーを躾ける一方で
躾けられて犬みたいになった人間
色んなとこ舐めたり、わんわん吠えたり
猫と喧嘩したり

お姉ちゃんはトランクの中でどうなってるんだろう
血だらけだったけど、大丈夫な…

>>続きを読む

 誰もアップにならない、ズームにならない、誰にも感情移入させないorできない定点のようなショットが終始続き、極端にまでデフォルメされた「平和な家族」が映し出される本作。
その様子は予想していたサスペ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事