籠の中の乙女 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『籠の中の乙女 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

トンデモ自我の芽生え映画

犬歯を叩き割ってでも自立したい欲求と抑えられない好奇心。
一番不気味なのは父親の家族への洗脳による支配力なのだけど、ラストシーンで車のトランクから出てこなかったのは、父へ…

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成熟した肉体と社会性のない幼稚な精神の同居によるアンバランスさ、グロテスクさは哀れなるものたちと通じるが、哀れなるものたちが支配しようとする男性からの解放や自由意思による自己決定を痛快に描いていたの…

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閉鎖実験として一般化するにはあまりにも父が異常すぎるし、かなしくて自分の犬歯にに舌を当てちゃった

バスルームで妙な録音
やたら攻撃的なゲーム
連れてこられる、目隠し、セキュリティ
謎のセックス
写真
絶叫しながら髪を切る
ずっと歪んだ広角レンズ
自殺にした睡眠薬を使った遊び
性行為

肩の傷

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2026年 54本目


ヨルゴスの代表作
支配力で家族を動かしていく...
籠の中の鳥っていう印象が強い

最初から強烈、義務感丸出しの性行為
シールを集めて争っている
性に対して抵抗がないところ…

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うおーーまじで変な映画だったーーー
ヨルゴス・ランティモス作品はだいっすきなのだけど、そのなかでも特に不穏で、特に変な映画だったな、監督の作品の雰囲気に慣れ始めてたのだけどまた新しい刺激という感じだ…

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視点の変態さがやっぱりいさぎよかった。妄想力あっぱれ。ランティモスさんは人の言動の細かい部分に敏感でよく観察する人なんだと思う‥

誰かと誰かが会話、対話してるときの構図が好き。(というか全体的に予…

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父親がここまでする理由は、同僚との会話に出てきた「母親に起きた何か」が原因なんだろうけど、映像に映る母親は元気そうだし謎のまま。
姉が行方不明になった時に必死に探し回ってたけど、翌日は何事も無かっ…

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2026年48作目
ヨルゴス・ランティモス監督作。
ギリシャのある一家、外界から隔絶されて育てられた3人の子供たちを中心に描いた作品。


『哀れなるものたち』や『ロブスター』で味わった、あの独特の…

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・トランクが開かないラストは死亡説に一票
・絶対的な存在の父親に肉体も知識すらも管理された子供達の行動と思えば妙に納得してしまって難解な点は特にないけど、だいぶ「何を見せられているんだろう」だった。…

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