シュールなのに狂っている何とも奇妙な作品。子供たち(息子1人、娘2人)を家に閉じ込めて育てている家族のお話。
外の世界との接触を一切無くすというルールを破って父親が息子の性処理のために外から女性を…
ヨルゴス・ランティモス監督の「ある考え」に囚われる人間を皮肉った作品。
自由を得るためには「ただそうすればいい」だけなのですが、登場人物は「そうすること」ができず、まさに囚われの身となっている。
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ものすごく気持ち悪いけど嫌じゃない気持ち悪さだった
映画という作られた世界を観たことで、自分が今いる作られた世界から外の世界へ好奇心を持つのが良かった
世界が広がりそうなのにそんなに明るさや希望を感…
ヨルゴス・ランティモス、彼の目には人間が動物のように映っているのかな
劇伴を削ぎ落とし人と人の間に生じる物理的、精神的な間が独特な不快感として我々の意識に介入してくる
ランティモス作品が醸し出す不…
自分はさほどヨルゴス・ランティモス監督と相性は良くないなと改めて感じた。今作からのアップデートを感じさせる『哀れなるものたち』が自分にとっての例外だったのだろう。猫関連のシーンとかめちゃくちゃ笑え…
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