異様、不穏、シュール、奇妙、ずっと気持ち悪い。僕は一体何を観ているんだろう?と何度も思うし退屈に感じる時間もある。でも気付いたら夢中になっている。ラストも良く、終わってからしばらくボーッと考える。
…
非常に不快な気持ち悪さが続く。メチャメチャシュール。でも面白い。ラモンティスにハマってしまった。
子供達は自分の子なのかな?何だか他人のような気もするし、何があってあんなに世間と隔離するようになっ…
さすがランティモス監督。想像の斜め上を行く。本作も映像はふつうに思えるのだが、ずっとうす気味が悪い。そこにいる人間たちがどこか違う感覚なのだ。それは一定の感情や常識の理解のそとにある居心地の悪さだろ…
>>続きを読む「籠の中の暮らし」
父親が厳格に管理した敷地の中での生活を送らされている家族を描いた作品
言葉は書き換えられ、シールのために競争し、飛行機に憧れる生活を送る子供たちの閉塞感が不穏な陰を落としてい…
ヨルゴスランティモス監督の初期作
言葉どころか本当の痛みすら知らない子供たち
両親の目的は明確には明らかにされずモヤモヤ
性的な描写や容赦ない暴力シーンも多くわりと胸糞
ビデオテープボクシング
シ…
前に渋谷で上映していた時、事前にチケット取っていたのに寝ぶっちしてしまった映画。今日チケット代は回収された。ランティモス監督の世界観は毎回刺さる。これも良かった。3人が外に向かって吠えている様子がシ…
>>続きを読む©XXIV All rights reserved