ヨルゴスランティモス2本目。ありえないことばかりの連続90分だけど映画の中の彼らにとっては有り得る選択であるわけで…もはや私たちがあたりまえだと認識しているものは正しいのか?そして正しいってなんなん…
>>続きを読むヨルゴス・ランティモス監督の初期作品。いやー、聖なる鹿殺しとかって、まだ分かりやすかったんだなあ。。本作は本気で意味が分からない。けど、雰囲気はかなり好き。特に長女のダンスからの流れ、良き。アカデミ…
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父親が外の世界を遮断して、嘘の知識を子どもたちに教え込んで支配している話。飛行機は空から落ちてくるもの、猫は凶暴な動物、犬歯が抜けたら外に出られる……みたいなデタラメを本気で信じ込ませている。
…
子供たちの現実そのものを作り替えていく、洗脳に近い支配。
支配は完璧に見えて、性という統制不能な一点から崩れていく。外への衝動は抑え込めば抑え込むほど、綻びは大きくなる。
映像は、いつも通りクー…
ヨルゴスさんの初期の方の作品
まだ予算も少なそうだし
目立った役者もいない
だからかな、目立つ為のアピールが
凄くてわざとらしく感じる
そういう狙いなら、成功と言えるのかな?
現在に至るまで、…
"危険な この世界"
清潔な恐怖
犬が家族、猫は敵
勃起待ちとか、妙な間が好き。
映画で目覚める良さ、コソコソ観るとこの既視感
こっからってとこで... 洗脳は恐ろしい。救われなかった人は「悪…
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