
他作品で国内外から注目を集めた金子雅和監督が松田悠八の小説を原作に岐阜県長良川流域からインスピレーションを受けて制作された長編第3作目。
とにかく長良川の渓流に込められた目からくる美と渓流を流れ続…
アマプラで適当に選びましたが、
思いの外、日本の昔話ー悲恋、川の源流の
美しい景観が舞台のすてきな映画でした!
水や鳥の声など音がとても綺麗だった!
オープニングの映像も好み
1950年代と江戸…
古典的だが面白かった。
確かに映画内の自然は美しいが、環境や自然がどうとかはどうでもよく、単純に過去パートの話が良かった。現代(1958)に戻ってからの展開も。
お葉演じる華村あすかの透明感によると…
「人は、自分が見たいものを見る」
この言葉は、ときに否定的な意味で使われる。偏見。思い込み。先入観。確かにそれらは危うさを持っている。
しかし映画というものは、時として、その“偏り”によって初め…
静かな美術館で、一つひとつの作品を丁寧に見ていくような感覚。とにかく美しかった。
紙芝居の世界に一気に引き込まれるあの瞬間は、子どもの頃のワクワクを思い出させてくれるようで…🤤
自然と人間の…
村の人と山の人は決して結婚してはいけない、この因習にはもし、破られれば生活できないという命を守る意味合いが含まれていた。異なる生活圏の2人は出逢い、それぞれの生活を捨てそうになるほどの愛が芽生える。…
>>続きを読む映画の感想で「美しい」と思ったのは初めてだった。
日本固有の美しさをスクリーンから感じられた。
僕が衝撃だったのは、現代から過去の物語へのシームレスな移動だ。
通常だと過去の話に入るとには、誰かの…
おとぎ話を見てるみたいだった。
こういう日本映画はあまり観てこなかったなぁというのが率直な感想。
『狩人の夜』を思い出した。
すべてをしっとり、丁寧に描き、観てて安定、と思いきや、急にドキッとした…
このレビューはネタバレを含みます
金子雅和監督の最高峰傑作との評判で楽しみしていました。
相変わらずの美しい映像。これほどまでに自然の風景を美しく切り取る監督が他にいるだろうか?岐阜県の長良川流域のロケーションの良さもあり、際立って…
(C)⻑良川スタンドバイミーの会