
派手さはないものの、冒頭のアニメーションや岐阜の山や川が綺麗で癒される✨
内容は日本昔ばなしのような懐かしさもありで、子役の男の子が台詞が少ないながらも良い演技していた。
ギスギスした作品が多い中で…
1958年、高度経済成長期。祖母と暮らす少年ユウチャは紙芝居で見たお話を信じ、森の奥へと足を踏み入れるが…
信じられないくらい映像が綺麗です😲
ここまで自然を美しく捉えた映画は見たことがない。もは…
昔話、民話、伝承といったものを実写化するとこうなりましたというような作品。
劇中でも仕掛けとして使われている紙芝居のように子どもにも理解できるぐらいシンプルなストーリー展開ではあるけれどもCGを一…
オープニングクレジットからにっぽん昔話のようなテイストで物語り始める本作は、劇中で紙芝居屋が語る物語と入れ子構造になっており、それが次第にシームレスになっていくのが面白い。紙芝居の木枠にズームしてい…
>>続きを読む#金子雅和 監督作品「#光る川」を観た。山の奥深く。川の音、滝を流れ落ちる水の音。青く済んだその淵には神様が居る。里の民である彼女は山の民の青年と恋をしてしまう。生き方も生活も異なる両者は相容れず悲…
>>続きを読む近くで見ることができなかったのですが、広島国際映画祭で金子雅和監督登壇付上映で鑑賞。山々の情景、岩場や川のせせらぎの美しさ、木々の間から差す光の清々しさ…、自然を浴びるような映像は圧巻。
お葉演じ…
1958年、山奥の集落を舞台に、伝承と洪水の脅威が交錯する。
CGなし、実景の山と川。自然の美と畏怖、そのままに映すことで、土地と時間の深みに沈む。
伝説の紙芝居と現実の洪水が重なる構造が胸に刺さる…
このレビューはネタバレを含みます
婆ちゃんノリノリで準備するし全部喋るやんけ!と思った 嫌いではない
個人的にクリムゾンピークと同じ分類
演技とか小物とか細部にツッコミたくなる所はちょいちょいあってもドストライクなつくり
あと…
美しい。山間を流れる川や木々の緑は自分が本当に大自然の中に入った感覚。最近の映画で粒子の荒いザラついた絵と正反対だった。(フィルムでいえばポジフィルムみたいな感じ)
『シティーハンター』で注目の華…
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