前半が退屈というかイタくて離脱しかけたんだけど、死体はお前だったんかい!召使いは元旦那だったんかい!という種明かしの面白さがあった。スクリーンへの復活を熱望していた女優が殺人犯としてニュース映画に出…
>>続きを読むシネマという怪物の胎内巡り――『サンセット大通り』が暴く、不滅の視線とメディアの残酷劇
序:プールに浮かぶ死体と、映画の「原罪」
映画とは、本質的に「すでにそこにはいない死者」をスクリーンに召喚し…
メタ性のあるキャスティングという前知識がなくても、おもしろかった。
ノーマが久しぶりにスタジオを訪れた場面のスポットライトの使い方。
さらには、ベティを屋敷から見送った直後に、その様子を2階の柵…
脚本の完成度が非常に高く、最後まで惹き込まれた素晴らしい作品だった。
ジョーのナレーションを軸に物語が進んでいく構成が印象的で、登場人物同士の会話も非常に密度が高く、人物描写の巧さが際立っていた。…
名作として知られる映画で以前から気になっていたが、「ドイツ版サンセット大通り」と呼ばれる「ヴェロニカ・フォスのあこがれ」もよかったので、ようやく観た。
グロリア・スワンソンの演技が凄まじい
実際にサ…
どの時代にもメンヘラはいる。
ということで、結局いちばん怖いのは人間ですよね、という気持ち。
物語が終盤へ向かうにつれて、どんどん狂気を増していくノーマ役の グロリア・スワンソン の怪演が本当に素…
おもれーーーー!!
筋書きはシンプルなのにセリフとノーマの演技パワーで引き込まれる
あそこからここまで全部衣装部屋だったり、監督が気遣う件だったり、かつての大スターぶりと仕事人間ぶりがかえってノーマ…
ケーキ越しのマックスが可愛い やけに美しい階段だと思ったらラスト圧巻だった
kemioくんのラジオに長文感想送ってしまい、ちょっとはずかしい...↓
盛者必衰を感じさせる悲しい物語なのかもしれませ…
売れない脚本家が昔の大女優と居候し、脚本の手直しをさせられる話
昔のハリウッド業界の夢とその没落をひしひしと感じられた 最後の最後で皮肉な形で夢が叶った瞬間は悲哀を感じられた
借金取りに追われる脚本…