ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督作。
主演のエミール・ヤ二ングスにアカデミー賞初の主演男優賞をもたらした、『紐育の波止場』(1928)に並ぶジョセフ・フォン・スタンバーグ監督初期の代表作の一つで…
エミールヤニングスって『最後の人』とか毎回錯乱の演技がうますぎてびっくりさせられる。ロシア革命もの。皇帝の従兄弟で総司令官たるヤニングスが革命の暴徒から逃れた先であるアメリカで耄碌ジジイとして生きて…
>>続きを読む物凄かった!
革命時の民衆の荒々しさ、まるで軍隊のように指示され動く撮影現場のエキストラ、とにかくモブによる画面の密度が半端じゃない。その中でも一際存在感を放つ主人公の佇まい。
将軍時代のシーン一連…
んー、ちょっとすごすぎたな。善悪二元論超越して人間そのものを重厚な演出で鋭く捉えている。
ロシア革命に翻弄され、ハリウッドに流れてきたロシア将軍を描いた物語であるが、戦争や革命を擁護、或いは非難す…
こんなの誰にも作れないや。凄すぎる。天晴れすぎる。
いやあ大泣きした。サイレントの威力に殴られたみたいで、くらくらする。
本当にこれが監督超初期の作品なの…??
ジョセフ・フォン・スタンバーグ、やは…
第一回アカデミー主演男優賞(エミール・ヤニングス)の演技もさることながら、イヴリン・ブレントもその他群衆もサイレントならではの熱量だった。
ロシアからアメリカに亡命した2人の男が10年の時を経て映…
皮肉なドラマ
時代の非情さと人の無情さ、それをサイレントらしくちょっと大袈裟にも見える芝居で存分に表現するエミール・ヤニングス
イヴリン・ブレントの表情からも繊細な感情が読み取れて良かった
将軍にと…