ブロードウェイと銃弾の作品情報・感想・評価

「ブロードウェイと銃弾」に投稿された感想・評価

ライラ

ライラの感想・評価

4.1
役者たちがハマっているうえ、撮影などの技術面もいい。これでラストが笑えて終われたら最高だった。
おいも

おいもの感想・評価

3.6
内容的にも時間的にもさらっと気軽に観れるコメディ。
いちいち詩的な名女優が気に入った。
もす

もすの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最初は舞台と銃弾って、何か上演中に血なまぐさい事件でも起きるのかなと思ったけどそんなこともなく、ひたすらキャラの濃い人物たちの集まりで、監督であるデビットが右往左往振り回されてしまう様子が面白かった。特にチーチがデビットに助言し始めるところから面白かった。最後はマフィアらしい終わり方だったけど、自分の考えた芝居をほんとに愛したことが伝わってきた。主人公最後までチーチに食われっぱなしだった。
ss

ssの感想・評価

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せっせと少しずつ観ているウディ・アレン作品。

そしてまたもやお久しぶりです!ジョン・キューザックさん!
ウディ・アレン作の俳優陣で唸っちゃう程、いい人選なのよね。(上から目線)

もうなんかしょーもない、うだつの上がらない舞台作家が夢を掴みかけるドタバタ。
周りのキャラが濃すぎて、デビットことジョン・キューザックが霞んじゃうのもきっとウディ・アレンの計算の内。

2017/12/24
hitomi

hitomiの感想・評価

3.7
もはやチーチが主役ではないかというほどの活躍ぶり。チーチって名前がいい。
食欲がすごい彼の食べっぷり(ポケットからチキンなど)も良かった。
2017年209本目
ジョンキューザックってちょっとお洒落なアーティストもいけるんだな
舞台をつくりあげるってことで、台本とか役者とかいろいろな要素がでてくるけど洒落た映画だった
チーチが舞台のために女を殺すところも、その筋の人間の芸術観って感じで好き
舞台の演出家役のジョンキューザックと、この映画を演出するウディアレンがGOOD
Momoka

Momokaの感想・評価

3.7

良くも悪くもこねくりまわしたような、特徴的なウディアレン節には慣れないなぁ
と言いつつも、
身勝手な自惚れさん達(のようで割り切れない良さがある個々のキャラクター)が織りなす物語が1つ1つ味わい深くて、ダーティジョークにも感動して、上手く収まる感じ、三谷幸喜はユーモアあるなぁ
あ、違う違う、ウディアレンだわ!って作品。

私も何が言いたいんだか(笑)
u

uの感想・評価

3.0
芸術家のモラルを題材にしたシナリオ。マフィアのチーチが助言をしはじめるとこから話も面白くなってた。

退屈な画面が多かったのが残念。デビッドとチーチがビリヤード場で口論する長回しなんて特にひどい。
売れない劇作家がブロードウェイの舞台を手がけることができた。でも、それはマフィアの資金のおかげだからマフィアの愛人を主人公にする条件つき。
それでも、ダイエットに成功したという俳優や元大物女優のキャスティングに成功。
そこから舞台成功を目指すことになるが。。。
ダイエットに成功したけど、すぐ食べる俳優が可愛い。隠れて食べるし。
マフィアの愛人のわがままぶりが腹立つけど、声が可愛い。演技もう下手でも許しちゃうよ。
用心棒の作家としての意外な才能がおもしろかった。学校は燃やしたけど字は書ける。こいつ、かっこいいし頭いい。ムショで裏切った奴をアイスピックで40回刺したとか。
劇作家のデビットが思いっきりウディアレンと同じようにインテリでプライドが高くて気が弱い。売れてないのに自分を天才だと思ってるし。それでいて、マフィアの用心棒の案を丸パクリし出して、劇がよくなるっていう馬鹿さ加減。
エレンもいつものウディアレン好みの女性だと思う。頭がよくて勘が鋭い。パジャマ姿、可愛かったなぁ。

劇作家と用心棒が慰め合うのが見てて微笑ましい。用心棒の方が劇に熱くなるのがいいな。終いには愛人を殺してしまうし。用心棒の方が劇に愛を持っている。劇作家は本当に口だけ。

最後の最後で、アーティストじゃないって認めて、ただ愛してるって言うのカッコよすぎだろ。

人生は冷たく残酷で妥協の連続だけど、それが全部ギャグだろ!
世の中は妥協だらけで人生はキツくて短い!セックスは経済だ!
相変わらずの内容だけど面白い。浮気してもきっと戻ってくるのが男の性なのか?結末はやれやれって感じだけど好き。
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