ブロードウェイと銃弾の作品情報・感想・評価

「ブロードウェイと銃弾」に投稿された感想・評価

mako

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3.3
劇中劇×ブロードウェイっていう個人的に大好き要素の組み合わせだし、終始アーティスティックなんだけどリアリズム的でもあるストーリーで新鮮だった。
ミュージカル版も観てみたい!
mizuho

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3.5
ウディが出てこないパターン。そのほうが好き。
ウディアレンっぽいドタバタさとオチがよい
ruhaketa

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3.7
『絶対にセリフは変えないぞ!』そう叫んでみたところでお金がなければ始まらない。プロデューサーや出演者はそれぞれの思惑でキャストや脚本の変更を迫る。自分はアーティストだ、絶対に妥協はしたくない。しかしチャンスを得るためには妥協が必要で……。

アーティストを自認しているか否かに関わらず、自分は実力があるのにまだ世間から認められていないと感じている人は少なからずいるだろう。一方で自分の実力は客観的にみて本当に自己評価に見合うものなのだろうか。自分は本当にアーティストなのか。本当のアーティストとはどういったものなのか。

アレン自身の経験からくる舞台裏のもろもろの出来事と後半の予想外の展開を大いに楽しんだ。と同時に、はっと考えさせられる点のある作品だった。

自称アーティスト達への皮肉が込められているように感じたが、アレンは自分自身をどのように認識しているのだろうか。

登場キャラではギャングのチーチとアホのオリーブがお気に入りであった。
natsu

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3.7
ウディ・アレン3作目

どんどんいってみよう!
mikoyan358

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4.5
2009/3/13鑑賞(鑑賞メーターより転載)
映画というより秀逸な舞台劇を見ているようだった。素人が脚本に口を出した結果面白くなるというのは三谷幸喜の「笑の大学」と似た感じだが、会話がポンポンと進んで行きテンポも良く、また登場人物に何かしらちゃんと役割がありキャラが明確で状況把握しやすい。ジョン・キューザック演じる脚本家の性格やこだわり方は特によく作りこまれており、ウディ・アレンが自身をかなり研究し投影したなということがよくわかる。あと、アレン映画だが本人が主演せず小気味良い面々に任せたことも、湿っぽくならず軽快さを保てた一因かもしれない。
LUKE

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3.5
気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえってことをアーティストに飛翔したギャングに教えてもらう話。
ask

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4.7
傑作
芸術至上主義のギャングかっこいい
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