「ブロードウェイと銃弾」に投稿された感想・評価

自分は芸術家だというプライドが色々邪魔している舞台作家
コネで舞台の役を勝ち取ったマフィアの愛人
付いてきてるうちにどんどん舞台に関しての才能を開花させていく愛人の用心棒

など個性的なキャラクターたちがぶつかってぶつかって絡まって高まってバーーーーンとなって(語彙)最後はキレイにシュッと終わってニヤニヤさせられる。
やっぱり観やすいウディ・アレンの映画。

単純に面白い映画だったーと思えた!
1920年代のブロードウェイが舞台。

初っ端から「I'm an artist!」なんて言っちゃう、頭でっかちな売れない劇作家が主人公。

ずっと"真のアーティスト"にこだわり続けているんだけど、そのうちに「あれ…僕って…??」と考えずにはいられないような展開に。

don't speakおばさん然り、出てくる人出てくる人みんなひと癖アリのキャラクターで愛おしくすら感じる。
しっかりコメディです。
大好きウディアレン。小粋な感じ大好きー!作る側の気持ちの描写が丁寧で感情移入しちゃう。
ウディアレン作品ではBest3に入るくらい好きでした!
今までで1番笑いました。
全てのキャラクターが愛らしく、そしてヘンテコ。テンポ良く展開する小粋な会話と美しい1920年代のブロードウェイ。飽きることがない。本当にウディアレンは街と女を取らせたら一級品。美しい。
みんながみんなワーワーしてるのに、嫌いなキャラがいないってすごい。
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