「ブロードウェイと銃弾」に投稿された感想・レビュー

もえか
もえかの感想・レビュー
19時間
3.7
もっとミュージカル感があるのかなって勝手に思っていましたがそうではなく、劇の中身よりも作る外側がメインのお話でしたね!!

日本でも舞台化されていたみたいですね!!機会があればそれも見たいなーと思います☺️

あらすじは売れない脚本家の主人公がプロデューサーに脚本を持って行きますが、資金がない、これじゃ売れないと言われてしまいます。しかし、なんかやかんやの縁?がありマフィアに資金を調達してもらうことになります。自分の愛人をブロードウェイに立たせてスターにさせることを条件に。しかしこの女がとんでもない大根役者で、他のキャストも曲者揃い。さぁどうしたものか₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

大根役者で金切り声で、これが演技だと思っていても大根役者ぶりにイライラしながら見てました笑
例に出すのもおこがましいですが、自分自身高校時代に部活の関係で脚本を何本か書いたりしていて、周りから口出しされるとなんで都合のいいことだけ言ってくるの??私の脚本なんだけど?とまぁまぁ腹黒さを見せながら書いておりました笑笑
もう共感できるったらありゃしませんよね😅
当時を思い出してイライラしながら見ていました笑
ぐっぷー
ぐっぷーの感想・レビュー
1日
3.9
チャズパルミンテリいい!
恵理子
恵理子の感想・レビュー
6日
4.0
とてもよい さすがにウディアレン見飽きた感あるけど
ルネ
ルネの感想・レビュー
2017/05/14
5.0
1995年。 監督はウディ・アレン。

1928年、劇作家であるデビッド(ジョン・キューザック)は、やっと自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることに成功するが、出資者がマフィアで愛人の大根女優を押け付けられ・・・というお話。

ウディ・アレン自身は出演しておらず、味のある俳優陣が群像劇を演じている。それぞれのわかりやすいキャラクターを楽しめるし、何より脚本が素晴らしすぎる
と思う。

笑いとシリアスな展開のバランスもちょうどいいし、テンポの良さも素晴らしかった!

自分中では、『マッチポイント』、『マンハッタン』、『ブルージャスミン』、『アニー・ホール』、『ミッドナイト・イン・パリ』、『教授のおかしな妄想殺人』と並ぶ大好きな作品になりました。
まこ
まこの感想・レビュー
2017/05/14
3.8
まったくどんな映画を撮ってもウディアレンはウディアレン。テンポの良いユーモアのある台詞と皮肉なストーリーでどんなジャンルも結局はウディアレンになるんだな〜って感じ。来年城田優がチーチ役で舞台やるらしいから観に行きたい〜〜チーチって名前気に入ったかわいい。すぐ人殺すけど、、ペットにつけたい名前
akari
akariの感想・レビュー
2017/05/13
3.4
記録
まる
まるの感想・レビュー
2017/05/09
3.5
記録
もんてすQ
もんてすQの感想・レビュー
2017/05/08
3.8
ウディ・アレン、大して興味は無かったけど『ブルージャスミン』に続いて面白かったので興味でた!



主人公みたいな「成功したい!」って人じゃなく、「俺の創造した世界は命に代えても壊させないからな!」って狂気に走る人こそ芸術家...と言うのも変だけど、だけど〜...

最終的には「俺ってアーティストって器じゃ無かったんだ」と悟る主人公
「演技論とか芸術とかインテリジェンスでキレイな部分ばかりに憧れていて、所詮は表層的な所にしか頭に無く、単に俺って厨二病だったんだわ...」みたいになっちゃったのかな...と



「あなたの成功はヴァ**のように開くわ...」って最悪なセリフ過ぎて爆笑

そういえば劇中劇がどういうストーリーかが理解できなかった
あしべ
あしべの感想・レビュー
2017/05/04
3.5
全然重要キャラじゃないかと思ってた用心棒が舞台に口出し始めてから、話が途端に面白くなった。
才能ってのは怖い。

あと、落ち目の大女優が主人公の脚本家を手玉に取る一連のシーンは、来る度に笑ってしまった。
tomokovsky
tomokovskyの感想・レビュー
2017/05/01
1.8
嫌いと思ってもタイトルに惹かれてついみちゃうウッディ・アレン作品。わかった。教養つけたい、センスよくみられたい。でもそこまで壮大なスケール感だとつかれるな、って時に持ってこいな映画。一周まわって好きだよ、ウッディ・アレン。
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