ブロードウェイと銃弾の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブロードウェイと銃弾」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

僕はアーティストじゃないって言って田舎に帰るラストが全然不幸せじゃなくてめちゃめちゃよかった
【名作を観ようシリーズNo.46】
《最後に浴びるのは喝采か、銃弾か⁉︎》

ウディ・アレンが贈る、1920年代のブロードウェイを舞台にした、斬新でスタイリッシュな傑作コメディ!

新鋭劇作家のデビッド(ジョン・キューザック)の芝居が、ブロードウェイで上演されることに。
ただし、スポンサーであるギャングのボスの愛人オリーブ(ジェニファー・ティニー)の出演が条件…
主役に落ち目の大女優ヘレン(ダイアン・ウィースト)を迎えるが…
この芝居、無事にブロードウェイで上演することができるのか…

ブロードウェイとギャングが相性抜群で、華やかさと暴力の化学反応がこの物語を昇華させている…
エッジの効いた演出にウディ・アレンのセンスを感じ、
登場人物が個性的で魅力に溢れている

”ゴッドファーザー〟のような、重厚で芳醇な映像美…

”暗殺の森〟のような、エレガントな衣装…

こんなハイセンスなコメディは観たことない…

すべてにおいてウディ・アレンのこだわりを感じる素敵な作品。
映画通を唸らせたのも納得です!

過食症のワーナーのキャラが最高〜!犬のオヤツまで食べちゃいます…(笑)
WOWOW.

1920年代のニューヨークの演劇界を題材に描いたコメディ。
いろんなキャラの大渋滞がこんなに面白いと思わなかった。舞台裏のごちゃごちゃ感も面白かったけど、裏方の人たちのもらい事故的なものも面白かった。
なんだかんだ皆、輝いて見えて、いい時代だったことがよくわかる作品でした。
去年鑑賞。

ウッディアレンの中でかなり好きな作品。

大爆笑間違いなし!
音楽や雰囲気、全てがウディさんらしい物語。主人公演じるジョン·キューザックの雰囲気がウディに似ていて面白かった。みんなキャラが濃すぎて濃すぎて🤭
にやにやしなから観れるストーリー。
「No, don't speak. Don't speak. Oh David.」のシーン、何度か出てきますが凄く好きです笑 あんなに色っぽく力強くそして儚げに私も言ってみたい笑

台詞量が多いからか、翻訳が追い付いていない感はある。英語の勉強になりました。
TRT421

TRT421の感想・評価

4.0
三谷幸喜ファンにはオススメな映画😁

破茶滅茶な登場人物
破茶滅茶な設定
破茶滅茶な展開

面白くないはずがない
と言うワクワクが
最初から止まらない

演劇界を内側から見なければ
見られない世界

完全に三谷幸喜の世界
チーチはもはや佐藤浩市にしか見えない

ヘレンシンクレア演じた
ダイアンウィーストが
オスカー助演女優賞受賞
納得 圧巻 の演技

映画を貫く やや濃いめのセピア調

ドタバタ喜劇の傑作

面白かったぁ〜

追伸
あ、「運び屋」のあの奥様役だったのね
全然分からんかった

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u

uの感想・評価

3.5
2020(550)
特に何も起こらないっていうか、ドタバタしてるだけってかんじ?ただ、ダイアンウィーストとジョンキュージャックの掛け合いが最高におもしろかった(笑)全体的にはふつう!
芸術家を志す者が頭でっかちになるばかりで一向に成果を上げられないのに対し、芸術に何ら関心のない者が己の興趣のままに語り散らしたそれが意外に芯を食っていたりする皮肉。所詮そんな程度のものだろう。自称芸術家たちは兎角難解さを有り難がるものだ。だからと言って高邁であることとは必ずしも結びつかない。惨めに敗北を噛み締め、自分の境涯を見つめ直し、そばにある大切なものに気づけた時、きっと人生はあっという間に好転していくだろう。時々無性に観たくなるウディ・アレンの映画。多作故なのか割と玉石混交なのだけれど、これは快作だった。ギャングの用心棒が己が芸術の為に邪魔者(ボスの情婦)をあっさり亡き者にしてしまう展開が可笑しい。
ウディ アレン監督は年1本位のペースで常に平均点以上の映画を作ってくれます。
その中でもかなり好きな方。
kikki

kikkiの感想・評価

3.2
ダイアンウイーストが魅力的。センスの良いセリフまわしの群像劇。ジョンキューザックがお誂え向き。
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