映画製作の内輪話をプロデューサーという人物像の多視点で描き尽くす。
ゴダールの映画史講義で"軽蔑"と並んで語られてたこちらを見てみた。
まず本作はハリウッドのとあるプロデューサーに関して関わった3人…
ハリウッドの栄光と闇を冷徹かつ劇的に描き出し、今なおハリウッドの内幕ものとして最高の映画と称えられる傑作メロドラマ。
物語は、かつてハリウッドを席巻するも落ちぶれたプロデューサー、ジョナサン・シー…
3人の回想がとても濃密。
ハリウッドの光と影、成功の代償などとてもスタイリッシュに描かれた素晴らしい作品。
シールズとまた組むか?と人間の業を突いてくる。
言葉が一切ないラストの余韻
この男にはあが…
ヴィンセント・ミネリによりハリウッド舞台裏もの。冷徹で野心家の映画プロデューサーに翻弄される映画監督、女優、脚本家を描いたテンポの良い群像劇なのだが、ミネリはいつも私の記憶に残ってくれない。『若草の…
>>続きを読む悪と美しき
監督 ヴィンセント・ミネリ
脚本 チャールズ・シュニー
基づく 「善と悪」ジョ
ージ・ブラッドショー
による1948年のコスモポリタン誌の記事
制作 ジョン・ハウスマン
出演 ラナ・タ…
ハリウッドの内幕を描いた3話エピソード形式の映画。華やかかつ暗黒なメロドラマ。
自身の成功と映画のためなら裏切りも辞さないプロデューサーのジョナサン。彼に裏切られた3者からの視点で描く。
こんな酷い…
よくある業界ものの内輪ウケでしょうか。業界にも業界人にも興味ゼロのワイにはつまらん映画でした。(´ヘ`;)
映画監督、女優、脚本家がそれぞれある特定の一人のプロデューサーのことを苦々しく回想する映…
ヴィンセント・ミネリ監督作。
ハリウッドの名匠:ヴィンセント・ミネリが代表作『巴里のアメリカ人』(1951)の次に撮った人間ドラマで、名優カーク・ダグラスが野心家の映画プロデューサーを冷徹に演じて…
華やかな映画制作の舞台裏でうごめく泥臭い事情を描く、ヴィンセント・ミネリ監督の1952年作品。一人の敏腕プロデューサーに翻弄される映画監督、女優、脚本家の3人の回想を通して映画ビジネスの醜悪さを描き…
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